■コメントを書く
PAUL JACKSONさんとのリハ終えて / 清水武志 - 2008-01-29 23:28:04

2/2(土)京都北山の『Mojo West』というライブハウスで行われるベーシストPAUL JACKSONさんのライブセッションに出演するのですがそのリハーサルをしに京都まで行って来ました。
PAUL JACKSONさんと言えばおそらく一番有名なのはハービーハンコックの『ヘットハンターズ』時代のプレイでは無いかと思われるのですが印象通りバリバリロック魂溢れるファンキー且つ陽気なお父さんでした。
ギターの塩次伸二さんからの依頼だったのですが、僕は譜面が全く読めないのと職人的に器用にこなせる方では無い(結局全員そんな気配)ので事前に音資料を送ってもらう事にしました。
何日かして沢山の曲が詰まった2枚のMDが届きとにかく僕はコードとか譜面に起こすのも苦手なので手当たり次第聴いてアウトライン覚える事にしました。
何日かこの作業しながら同じ様にセリフや動き覚える役者さんやダンサーの皆さんって偉いなあと余計な事思って一人関心してました。
で、リハ当日、予想は出来たのですが結局全曲とも貰ったMDとは全く違った展開に!!!(おもろい)
黒人のミュージシャンに多いのですが要はその時の気分でやらはる訳なのです。かのチャーリーパーカーの名曲『Now's The Time』のタイトルが意味する通りでなんかおもろい。
日本の進駐軍キャンプ時代を経験されてる生きた戦跡状態(笑)のベテランジャズマンの大先輩方とご一緒させていただく時にもこの同じ現象は起こりますがいずれにせよ“楽譜や理論がどう”のとかではなくGroove有るのみでとにかくおもろい!!
でもこういうの(決められた通りではなくその時その時の気分で打ち合わせも無く曲が展開して行く)ってジャズやらロックやらブルースやらでは本当はごく“当たり前”の事なのよね。
最近は色んな学校が有るのでエリートミュージシャン(?)多いけど“Groove”知ってやってる人少ない気がする。久しぶりにこういう体験出来てやっぱり音楽続けてて良かった思う。
最後に余談ですねんけど、
帰り際PAUL JACKSONさんが「1968年頃軍隊に居た時2CVに乗ってたんだ」(勿論英語です)と僕の2CVを懐かしそうに眺めながら言ってはりました。
<<BBJ☆BADBOYS-JAM>>
場所 京都北山 モジョウエスト
OPEN: 18:30 / START: 未定
料金 前\3.000-/当日¥3.500
出演形態 PAUL JACKSONセッション
More Artists
PAUL JACKSON(B.VO) 塩次伸二(g) 小林健治(DRUMS) 清水武志(KEABOAD)
グルーブを予感させるベテランセッション。塩次さん、誘ってくれて有難う。塩次さんと引合わせてくれたNAOHちゃん有り難う。
ハービーハンコック『ヘットハンターズ』でおなじみPAUL JACKSONさんのライブ。
http://www.mojo-west.com/
PAUL JACKSONさんと言えばおそらく一番有名なのはハービーハンコックの『ヘットハンターズ』時代のプレイでは無いかと思われるのですが印象通りバリバリロック魂溢れるファンキー且つ陽気なお父さんでした。
ギターの塩次伸二さんからの依頼だったのですが、僕は譜面が全く読めないのと職人的に器用にこなせる方では無い(結局全員そんな気配)ので事前に音資料を送ってもらう事にしました。
何日かして沢山の曲が詰まった2枚のMDが届きとにかく僕はコードとか譜面に起こすのも苦手なので手当たり次第聴いてアウトライン覚える事にしました。
何日かこの作業しながら同じ様にセリフや動き覚える役者さんやダンサーの皆さんって偉いなあと余計な事思って一人関心してました。
で、リハ当日、予想は出来たのですが結局全曲とも貰ったMDとは全く違った展開に!!!(おもろい)
黒人のミュージシャンに多いのですが要はその時の気分でやらはる訳なのです。かのチャーリーパーカーの名曲『Now's The Time』のタイトルが意味する通りでなんかおもろい。
日本の進駐軍キャンプ時代を経験されてる生きた戦跡状態(笑)のベテランジャズマンの大先輩方とご一緒させていただく時にもこの同じ現象は起こりますがいずれにせよ“楽譜や理論がどう”のとかではなくGroove有るのみでとにかくおもろい!!
でもこういうの(決められた通りではなくその時その時の気分で打ち合わせも無く曲が展開して行く)ってジャズやらロックやらブルースやらでは本当はごく“当たり前”の事なのよね。
最近は色んな学校が有るのでエリートミュージシャン(?)多いけど“Groove”知ってやってる人少ない気がする。久しぶりにこういう体験出来てやっぱり音楽続けてて良かった思う。
最後に余談ですねんけど、
帰り際PAUL JACKSONさんが「1968年頃軍隊に居た時2CVに乗ってたんだ」(勿論英語です)と僕の2CVを懐かしそうに眺めながら言ってはりました。
<<BBJ☆BADBOYS-JAM>>
場所 京都北山 モジョウエスト
OPEN: 18:30 / START: 未定
料金 前\3.000-/当日¥3.500
出演形態 PAUL JACKSONセッション
More Artists
PAUL JACKSON(B.VO) 塩次伸二(g) 小林健治(DRUMS) 清水武志(KEABOAD)
グルーブを予感させるベテランセッション。塩次さん、誘ってくれて有難う。塩次さんと引合わせてくれたNAOHちゃん有り難う。
ハービーハンコック『ヘットハンターズ』でおなじみPAUL JACKSONさんのライブ。
http://www.mojo-west.com/
- コメント -
-
chet - 「え゛〜〜〜〜〜!!あのポール・ジャクソンとセッションて!!すごい!ギターは塩次さんてか。」-2008-01-31 09:12:28
-
RI - 「 なんだか凄いことになってますねぇ。おっちゃんももうベテランの域になってきてるんやなぁ。
「その場のノリと雰囲気で」ってのはいいですねえ。
やっぱナビじゃなくて迷いながら行くのがいいよねえ。」-2008-01-31 09:18:43
-
しみず - 「chet>やっぱり知ってるねんなあ。リズムはタイトでスピード有るし、なによりええかげんでおもろいわ。」-2008-01-31 15:09:36
-
しみず - 「RIさん>もう25年やってるからねえ。良い具合に適当なのがいいのですわ。」-2008-01-31 15:10:56
-
badguy - 「あれー?僕はミュージシャンの事、特に名前とか知らない人間なのですが、彼って奥さん(今はどうか長い年月経っているから知りませんけれど)、30年ぐらい前は日本人じゃなかったですか?
スタンリー・クラークがチックのバンドにいる頃、ベースのレッスンしてるっていっていたような気がする。その後その奥さんと一度だけ手紙のやりとりをしたような記憶が在るのですが.....今更どうでも良い事ですな。
彼って、スティーリーダンでも演奏してましたっけ?
なんか名前を呼んだ途端昔の記憶が渦巻きだして、訳のわからん事を書いております。
小林健治にも、布欣子も僕も元気だと宜しゅう伝えておいてくだされ。」-2008-02-01 05:02:04
-
し - 「badguy さん>その記憶ほんまやったら凄いなあ!!彼の家族の話はしてないけどずっと兵庫県に住んでるから多分奥方そのままなのかなあ?? とにかくbadguy 氏の記憶ネタには必ずスタンリークラークが出て来るって事やね。(笑)」-2008-02-01 15:31:02
-
badguy - 「当時仲間の女の子がチック・コリアと付き合ってたんで、僕は金魚のフンみたいな形であの辺りの、いろんな人に会わされた訳です。
女4人に僕一人でグループ交際してましたんですが、女の子達は積極的ですからね。
僕がイギリスに行ったのもチックの紹介で”サイエントロジー”を勉強しに行ったからなんですわ。」-2008-02-01 23:53:41










