■コメントを書く
不幸中の幸い?、幸い中の不幸? / 清水武志 - 2009-08-05 02:51:13
昨日原因不明のヘットライト点かない事件が有ったばかりの黄色クラブ、夜に処置して今日和歌山に仕事行きがてら様子見ようと思ってたら黄色の方が日中の車内温度が涼しいからウチの人が昼間限定条件の元乗って行った。
そんなで、心配は残るけど僕はもう一台のチャールストンで和歌山の仕事に向かった。
家から地道で向かうも途中から昼間割引駆使して高速乗ったら2時からのレッスンに少し早く着きそうだったから和歌山手前の『紀ノ川S.A.』に入って木陰で休憩。
で、ぼちぼち行こうとエンジン掛けると何とセル(スターター)が回らない!!!
今まで順調に走行を重ねここまで来たのに何故バッテリーが上がるか謎だったけどこのピンチを切り抜けないと仕事には間に合わない。
幸い、2CVはセルに障害が出てもクランク棒でエンジンをクランクがけ(手動でエンジンをスタートさせる)出来るのでやってみるも電圧がかなり低いらしく手の力ではどうも出来ない状態。
念のため熱く成ってたイグニッションコイル交換するも変わらず。というか、交換したコイルも取り付けて直ぐスイッチも入れてないのに熱く成った。結局熱く成った原因はボンネット開けたための直射日光によるものでした。(おそるべし夏の太陽)
で、こうなると道は二つ、ロードサービスを呼ぶか押しガゲするかなのです。
で、パーキング内は平ですが幸い『紀ノ川S.A.』は和歌山に向かっては下り、そのまえにパーキング内にガソリンスタンドも有るしこのくらいの事“ではどないかなる”パーキングなのです。
2CVの様な車が停まってると必ず皆さんご覧になられます。その多くは友好的な目なのですがボンネット開けて何かしてるとその目が一斉に“好奇の目”に変わります。それだけでも「みんな2CVを壊れる車やと誤解してるやろなあ」思うのですがましてやそんな“好奇の目”の前で押し掛けでもしようものなら世間の人は皆口揃えて「ほれみい、言わんこっちゃない」(ここは和歌山)言うのは目に見えてたのですが生徒待たせてるしましてや穴開ける訳にもいきませんのでここは一か八か押し掛けを決行したのです。
幸い車が軽いのと見た目より下りに成ってたみたいで50Mほど押した所で飛び乗ってギアを3rdにして繋いだらエンジンがかかりそのままサービスエリアから抜け出す事が出来ました。
で、やれやれ思ってたらな、な、何と!!!
“電圧計の針が動いてない”ではありませんか!!!
という事は、エンジンかかって走ってるにも関わらず充電してないって事は今はバッテリーさんの電気だけで走ってるって事だと解るとなんか恐ろしかったですが無事4Km先の和歌山出口出て道路との合流点の広く成った所で停車してとはいえエンジンは止められません。
ファンベルト、ダイナモ、プーリーと順番に見るも見た感じ異音も無く機嫌良く働いています。で配線見るとダイナモ(レギュレターか?)のGの配線の平ギボシが千切れてました。
そらあんた充電せんわな。
で、工具箱から平ギボシ探してると原付の兄ちゃんが話しかけて来ました。「うっとおしいなあ」思ったら以前結婚して和歌山に暮らし始めた時のアパートの下の階の兄ちゃんでした。
偉い偶然なのですが和歌山が狭いのか、縁なのか、この兄ちゃんとは年何度か絶対偶然どこかで会うのです。いうか、いつも親しく話しかけて来てくれる兄ちゃんのお人柄なのだと思うのです。
で、兄ちゃんと話してる間も生徒は待ってるし、バッテリーは上がって行きます。おまけに工具箱に平ギボシは有りませんでした。でも、そう、“マクガイバー精神”で乗り切るのです。
僕は工具箱に何故かたまたま有った新品ワニ口クリップに配線をネジ留めしてG端子に銜えさせる事でこの場を乗り切りました。
約20分遅刻した物のレッスンも無事に終えてその後コーナン行って平ギボシゲットして今は元通りです。
もしあの時、ウチの人が黄色ではなく赤黒乗って行ってたらやがて来るエンジンストップにどうする事も出来なく成ってた事でしょう。
そう思うと昼間限定ならヘットライトのリスクも関係ないし、帰り道軽くコツンとかは有ったみたいけど家に帰って来てたのでこれで正解だったのだと思いました。
そんなで、心配は残るけど僕はもう一台のチャールストンで和歌山の仕事に向かった。
家から地道で向かうも途中から昼間割引駆使して高速乗ったら2時からのレッスンに少し早く着きそうだったから和歌山手前の『紀ノ川S.A.』に入って木陰で休憩。
で、ぼちぼち行こうとエンジン掛けると何とセル(スターター)が回らない!!!
今まで順調に走行を重ねここまで来たのに何故バッテリーが上がるか謎だったけどこのピンチを切り抜けないと仕事には間に合わない。
幸い、2CVはセルに障害が出てもクランク棒でエンジンをクランクがけ(手動でエンジンをスタートさせる)出来るのでやってみるも電圧がかなり低いらしく手の力ではどうも出来ない状態。
念のため熱く成ってたイグニッションコイル交換するも変わらず。というか、交換したコイルも取り付けて直ぐスイッチも入れてないのに熱く成った。結局熱く成った原因はボンネット開けたための直射日光によるものでした。(おそるべし夏の太陽)
で、こうなると道は二つ、ロードサービスを呼ぶか押しガゲするかなのです。
で、パーキング内は平ですが幸い『紀ノ川S.A.』は和歌山に向かっては下り、そのまえにパーキング内にガソリンスタンドも有るしこのくらいの事“ではどないかなる”パーキングなのです。
2CVの様な車が停まってると必ず皆さんご覧になられます。その多くは友好的な目なのですがボンネット開けて何かしてるとその目が一斉に“好奇の目”に変わります。それだけでも「みんな2CVを壊れる車やと誤解してるやろなあ」思うのですがましてやそんな“好奇の目”の前で押し掛けでもしようものなら世間の人は皆口揃えて「ほれみい、言わんこっちゃない」(ここは和歌山)言うのは目に見えてたのですが生徒待たせてるしましてや穴開ける訳にもいきませんのでここは一か八か押し掛けを決行したのです。
幸い車が軽いのと見た目より下りに成ってたみたいで50Mほど押した所で飛び乗ってギアを3rdにして繋いだらエンジンがかかりそのままサービスエリアから抜け出す事が出来ました。
で、やれやれ思ってたらな、な、何と!!!
“電圧計の針が動いてない”ではありませんか!!!
という事は、エンジンかかって走ってるにも関わらず充電してないって事は今はバッテリーさんの電気だけで走ってるって事だと解るとなんか恐ろしかったですが無事4Km先の和歌山出口出て道路との合流点の広く成った所で停車してとはいえエンジンは止められません。
ファンベルト、ダイナモ、プーリーと順番に見るも見た感じ異音も無く機嫌良く働いています。で配線見るとダイナモ(レギュレターか?)のGの配線の平ギボシが千切れてました。
そらあんた充電せんわな。
で、工具箱から平ギボシ探してると原付の兄ちゃんが話しかけて来ました。「うっとおしいなあ」思ったら以前結婚して和歌山に暮らし始めた時のアパートの下の階の兄ちゃんでした。
偉い偶然なのですが和歌山が狭いのか、縁なのか、この兄ちゃんとは年何度か絶対偶然どこかで会うのです。いうか、いつも親しく話しかけて来てくれる兄ちゃんのお人柄なのだと思うのです。
で、兄ちゃんと話してる間も生徒は待ってるし、バッテリーは上がって行きます。おまけに工具箱に平ギボシは有りませんでした。でも、そう、“マクガイバー精神”で乗り切るのです。
僕は工具箱に何故かたまたま有った新品ワニ口クリップに配線をネジ留めしてG端子に銜えさせる事でこの場を乗り切りました。
約20分遅刻した物のレッスンも無事に終えてその後コーナン行って平ギボシゲットして今は元通りです。
もしあの時、ウチの人が黄色ではなく赤黒乗って行ってたらやがて来るエンジンストップにどうする事も出来なく成ってた事でしょう。
そう思うと昼間限定ならヘットライトのリスクも関係ないし、帰り道軽くコツンとかは有ったみたいけど家に帰って来てたのでこれで正解だったのだと思いました。
- コメント -
-
おおいそ - 「お〜、ハラハラした〜。ご無事で何より。これを機にオルタブラシ交換でしょうか?」-2009-08-05 11:48:34
-
し - 「おおいそさん>そうですね、オルタは一応国産に交換してあるのですがもう暫く様子見てみます。僕もハラハラしました。(笑)」-2009-08-05 12:15:54
-
RI - 「 何だか崖っぷちをバランス崩しながらも通り抜けてるようで楽しいですねぇ♪ 過走行2CVに乗ってると年に1〜2回はこんなこと有るけど、大抵何とかなっちゃうところがまた楽し♪ ですね。 軽いので押し掛けも楽じゃあ。」-2009-08-05 13:23:03
-
牙 - 「おおおおお…っ!
すげぇっ!その時の状況がありありと、浮かびました。
「考えろ!考えるんだマクガイバー!!」
奇遇なんですが、困った時、おいらも、よー使います、この台詞。」-2009-08-05 15:24:34
-
し - 「RIさん>そうカルカッタ産かと思いました。崖っぷちにでも花は咲きますからね。ただ万一に備えて工具箱は絶対に積んでまさあ。」-2009-08-06 01:00:49
-
し - 「牙>そう、僕はそうだけどきっとマクガイバーを心の師匠に思ってる人多い思いますわ。これからも頑張ります。(何を?)」-2009-08-06 01:02:13










