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お地蔵さまとお昼ご飯 / 清水武志 - 2009-09-11 23:29:39
 
二上山(大阪府と奈良県の県境)登り口の旧『竹内峠』にある大きなお地蔵さんの前でお弁当を広げるよしろうさんとうちの人。

長い歴史の中、今までどれだけ多くの旅人がここでお弁当を広げただろうと思うとなんだか面白くてなんだか切ない。(でも面白い)

この後、例の登山訓練が無事行われました。

訓練途中出会った登山客のお父さん、全然そうは見えなかったけどお歳は84歳だとか。その前向きさに脱帽、見習わなくてはと思った。
- コメント -
  • パテ - 「お弁当を広げたことで歴史的想いにフケられるおっちゃんも素晴らしい。 ぼくも見習わなければと思いましたわ(^-^)」-2009-09-13 02:17:19
  • chet - 「「長い歴史の中、今までどれだけ多くの旅人がここでお弁当を広げただろうと思うとなんだか面白くてなんだか切ない。(でも面白い)」 いやいや、ウチの家なんてその歴史の重さに釣られて(言い方悪いけど)買ったようなもんよ。この前の道は千何百年もの歴史の上で、僧侶はもちろん町人、商人、旅人、役人、軍人、外人、悪人、善人、大人に子供に老人、娼婦に詐欺師に乞食まで、ありとあらゆる数限りない人間がここを行き来したはず。その歴史がまさにこの目の前のひっそりした道にあるのよ。なんかそういう“名も無い歴史”みたいなものに弱いんなあ。銭湯も風呂が好きと言うよりも、そういう要素を感じられるからハマったのかも。」-2009-09-13 03:51:31
  • RI - 「 お地蔵さんって何であんなにほっこりするんでしょうねぇ。」-2009-09-13 15:58:03
  • し - 「パテ>そうかて、そない思てんもん。」-2009-09-14 00:29:40
  • し - 「chet>わかるわあ、あんた前住んでた所は大道やし歴史に縁ある人なんとちゃうんもしかして。あんたん家のあのひっそりした道は今でも娼婦出よるもんね。(笑)」-2009-09-14 00:32:10
  • し - 「RIさん>そうですわあ。この日もほっこりしてこの前の場所選んだんですわ。」-2009-09-14 00:33:06