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『改名スペシャル』と『曽爾高原山灯りツーリング』 / 清水武志 - 2009-09-28 00:28:54
 
日曜は朝から2CV『改名スペシャル』(旧『ミルフィーユ』号)を里親に成るであろう人に引き合わせにRIさん秘密基地へ行ってました。

カバーを脱がせて新たなる里親Mにまだ誰の色にも染まってない(塗装前)の『改名スペシャル』を見せるとお互いいたく気に入ったご様子。

程なくして現れた秘密基地オーナーRIさんとエンジンかけてみるとこれまた絶好調で里親Mは『改名スペシャル』と一緒に生きて行く事を誓った模様。ついでにFBMも『改名スペシャル』では無いけど来るそうな!! 何と話の早い事か!!!!

昼食(お好み焼き&カップラーメン&焼肉)を秘密基地でいただいて里親Mを置いて僕は次成る目的『曽爾高原山灯りツーリング』目指して一旦帰宅するのでした。

行きと違い、帰りは思いの外時間がかかり早く出たのに帰宅は集合時間ぎりぎりでした。

ウチの人と荷物を乗せ15時集合という異例の遅始まりのツーリングの目的は前述の『曽爾高原山灯りツーリング』。

そんなで夕方集合と成った訳なのです。

そもそも『曽爾高原山灯り』とは、奈良県宇陀郡曽爾村のイベントで秋のこの時期に約一〜二ヶ月の間すすきで有名な『曽爾高原』の『お亀池』の周りを灯籠(電気です)で囲んで灯すといった何とも静かで地味なイベント。でもこれがなかなか良くて僕は毎年の様に出掛けているのです。

今回は車のツーリングとして出掛けたのでツーリングとしては遅いけど『曽爾高原山灯り』見物には早い時間の出発。たまたま先々週NHKテレビで放送してた『鶴瓶の家族に乾杯』の舞台が曽爾村だった事からテレビに出て来た白い鯛焼き屋さんや神社に行ったりと村内観光を楽しみました。

夕方から『曽爾高原山灯り』の始まるまでの時間がとても楽しみで奇麗な夕焼けを見ながら万葉集を思い出してました。


「夕さらば 君に逢はむと思へこそ 日の暮るらくも 嬉しかりけれ」


静かで地味で、でも、どこか贅沢なイベントに参加者一同大変喜んでいたご様子でした。



『曽爾高原山灯り』
http://www.narakko.com/tokusyuu/toukae2009/yamato/soni.html

- コメント -
  • RI - 「 ここで万葉集とは渋い! 教養やねぇ。」-2009-09-28 07:48:39
  • 里親M - 「ありがとうございました!なんかいろいろ楽しみです。 これからもどうぞよろしくお願いします〜。 RIさん、あの基地、素敵すぎました。ありがとうございました。」-2009-09-28 20:51:03
  • し - 「RIさん>いや、僕が渋いのでは無く僕の中の万葉集を引き出させるそんな景色が曽爾なのです。」-2009-09-28 23:55:06
  • し - 「RIさん2>ちなみに大学は文芸学科でした。」-2009-09-28 23:56:00
  • し - 「里親M>2CVはねえ他の車と違って楽しいよ(って他の車のオーナーも皆それぞれにそう思ってるだろうけど)。何せ知り合う仲間が皆素晴らしい(多分=笑=)。人が好きなあんたの事やからきっと素晴らしい相棒に成る思いますわ。なあみんな<」-2009-09-29 00:01:27