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結局紀伊半島一周の旅 / 清水武志 - 2009-11-23 23:07:02

月曜は晴れたのだけど起きたのが遅かったので結局カヌーはしませんでした。
この時期古座川下流域は禁漁区でカヌーで河口まで出れないそうです。そんな区間の中、『少女峰』付近にコウノトリさんが来ててTVの取材やら見物の人々で賑わってました。
我々は昼過ぎまでうだうだして和歌山方面の帰りの渋滞を避けるため観光しながら熊野から吉野抜けて帰る作戦に出ました。
『那智の滝』観光の話も出ましたが時間考えて道路からすぐ行ける『勝浦港』見物に行きました。ここでマグロのお造り各種一品200円と底値のセルフ販売の店が有ったので何種類か買って港眺められる足湯入って勝浦港堪能してから帰路に着きました。
途中新宮で地元回転寿司で安くて美味しい『まん福』で夕食食べて熊野目指しました。夕方5時頃でしたがすっかり日が暮れてたので座礁フェリーは見れなかったですが(見んでもええ)やがて熊野市(三重県)から吉野に抜ける分岐点に差し掛かると電光掲示板に大きく「下北山村落石全面通行止め」の文字が.....。
前夜の雨で岩が崩れたらしくここまで来て奈良県に抜ける事が出来ません。とはいえ、今更和歌山方面戻る事も出来ません。仕方ないのでそのまま伊勢と言うか松阪目指して何処かから高速に入って名阪国道経由で帰る事にしました。
熊野からの42号線はそれまでの“それ”とは違い、信号もカーブ少なく道幅も広く大変走り易い物でした。夜であまり景色は解らないなりに知らない街の景色を楽しみました。
やがて道の駅『マンボウ』を過ぎて暫く行くと新しい高速道路が出来てたので「四日市〜芸濃 渋滞30Km」を気にせず乗りました。結果、芸濃での渋滞は無く比較的すんなり帰り着きましたが分岐点での判断から自宅まで300Km近く走るハメに成りました。
高速に乗っかって途中見えて来た『松阪』の夜景とその向こうに見えた知多半島『常滑』の『中部国際空港』の灯りがとてもエキゾチックでした。
この時期古座川下流域は禁漁区でカヌーで河口まで出れないそうです。そんな区間の中、『少女峰』付近にコウノトリさんが来ててTVの取材やら見物の人々で賑わってました。
我々は昼過ぎまでうだうだして和歌山方面の帰りの渋滞を避けるため観光しながら熊野から吉野抜けて帰る作戦に出ました。
『那智の滝』観光の話も出ましたが時間考えて道路からすぐ行ける『勝浦港』見物に行きました。ここでマグロのお造り各種一品200円と底値のセルフ販売の店が有ったので何種類か買って港眺められる足湯入って勝浦港堪能してから帰路に着きました。
途中新宮で地元回転寿司で安くて美味しい『まん福』で夕食食べて熊野目指しました。夕方5時頃でしたがすっかり日が暮れてたので座礁フェリーは見れなかったですが(見んでもええ)やがて熊野市(三重県)から吉野に抜ける分岐点に差し掛かると電光掲示板に大きく「下北山村落石全面通行止め」の文字が.....。
前夜の雨で岩が崩れたらしくここまで来て奈良県に抜ける事が出来ません。とはいえ、今更和歌山方面戻る事も出来ません。仕方ないのでそのまま伊勢と言うか松阪目指して何処かから高速に入って名阪国道経由で帰る事にしました。
熊野からの42号線はそれまでの“それ”とは違い、信号もカーブ少なく道幅も広く大変走り易い物でした。夜であまり景色は解らないなりに知らない街の景色を楽しみました。
やがて道の駅『マンボウ』を過ぎて暫く行くと新しい高速道路が出来てたので「四日市〜芸濃 渋滞30Km」を気にせず乗りました。結果、芸濃での渋滞は無く比較的すんなり帰り着きましたが分岐点での判断から自宅まで300Km近く走るハメに成りました。
高速に乗っかって途中見えて来た『松阪』の夜景とその向こうに見えた知多半島『常滑』の『中部国際空港』の灯りがとてもエキゾチックでした。
- コメント -
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でん。 - 「あらん。うちの近くを通り過ぎていったのねー。四日市あたりはこの季節は御在所の紅葉で特に混んでるのかな? でも新名神ができてから(まだ走ったことないけど)しょっちゅう渋滞してるみたいねぇ。」-2009-11-27 00:53:00
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し - 「でんちゃん>あれがねえ亀山の所に合流するから混む様になったのかもね。FBMで車山行くときも20〜30Kmの渋滞に巻き込まれただ。そう、松阪の夜景に君が居る(多分)思ったら遥々大阪までご苦労なこっちゃ思いましたぜ。(笑)」-2009-11-27 00:59:36










