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亀の瀬トンネル / 清水武志 - 2009-12-09 23:22:23
夕方のニュースを見ていたら「崩落し完全に壊れたと思われていた『亀ノ瀬トンネル』(大阪府柏原市と奈良県三郷町の境付近)の一部区間が原型のまま見つかった!!」と報じていた。
『亀ノ瀬トンネル』は『JR大和路線』(旧:国鉄関西線)の前身だった『大阪鉄道』時代(明治〜大正時代)に作られたトンネルでもともとこの辺りは地盤が弱く(今も台風の度に道路が崩れたりする)1932年1月の大きな地滑りで『亀ノ瀬トンネル』は一夜にして崩落したとの話を聞いた事が有ります。
当時、柏原側と王子側にトンネルの入り口出口が二本ずつあった筈なのですがそれとは別に途中から明治時代のトンネル(旧線)が枝分かれする様な形で出ていてこれは閉鎖後暫く椎茸の栽培に使われていたと聞きました。
現在でも対岸の道路を走ってるいと明治時代のトンネルからの路盤跡らしき道の様な地形が伺える事から僕の中では『トンネルは絶対に存在する』という仮説が成り立っていたのですがこんな事力説しても興味持って聞いてくれる人はなかなか居ないのでずっと黙っていましたが今回の報道でやはりトンネルが今も存在する事が解りました。
とにかく、トンネルが発見されたのが去年の11月、約一年かけて安全工事施して今日マスコミ陣招いてトンネル発見を発表したとの事でこれから更に安全対策工事施して一般にも公開する用意が有るらしくやがて来る一般公開を前に当時の人々の暮らしと密接した鉄道の廃線の遺構を見学するだけでなく災害の恐ろしさ、人々の苦労などにも触れ学ぶ事が出来ればと思うのです。
時代は変わりましたがこの災害で被災された皆様のご苦労ご努力の御陰で今安全にこの地を通る事が出来る事に感謝するのです。
『亀ノ瀬トンネル』は『JR大和路線』(旧:国鉄関西線)の前身だった『大阪鉄道』時代(明治〜大正時代)に作られたトンネルでもともとこの辺りは地盤が弱く(今も台風の度に道路が崩れたりする)1932年1月の大きな地滑りで『亀ノ瀬トンネル』は一夜にして崩落したとの話を聞いた事が有ります。
当時、柏原側と王子側にトンネルの入り口出口が二本ずつあった筈なのですがそれとは別に途中から明治時代のトンネル(旧線)が枝分かれする様な形で出ていてこれは閉鎖後暫く椎茸の栽培に使われていたと聞きました。
現在でも対岸の道路を走ってるいと明治時代のトンネルからの路盤跡らしき道の様な地形が伺える事から僕の中では『トンネルは絶対に存在する』という仮説が成り立っていたのですがこんな事力説しても興味持って聞いてくれる人はなかなか居ないのでずっと黙っていましたが今回の報道でやはりトンネルが今も存在する事が解りました。
とにかく、トンネルが発見されたのが去年の11月、約一年かけて安全工事施して今日マスコミ陣招いてトンネル発見を発表したとの事でこれから更に安全対策工事施して一般にも公開する用意が有るらしくやがて来る一般公開を前に当時の人々の暮らしと密接した鉄道の廃線の遺構を見学するだけでなく災害の恐ろしさ、人々の苦労などにも触れ学ぶ事が出来ればと思うのです。
時代は変わりましたがこの災害で被災された皆様のご苦労ご努力の御陰で今安全にこの地を通る事が出来る事に感謝するのです。
- コメント -
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パテ - 「おっちゃんの「トンネル存在説」が立証されましたな!♪」-2009-12-10 09:24:07
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RI - 「 探検に行く? そういえば大滝ダムの地すべりってどうなったんやろ。」-2009-12-10 19:31:35
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し - 「パテ>そやねんけど、当時の被災した人達の事考えると手放しでは喜べない話やもんね。」-2009-12-11 00:02:36
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し - 「RIさん>勿論社会見学行きますよ。」-2009-12-11 00:03:00










