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譜面というもの / 清水武志 - 2010-03-14 22:44:33
 
を僕はまったく読めない。

ピアノ弾いてるから世間ではピアノというとクラッシック出で譜面もバッチリと思うのか知らんけど僕のピアノはほぼ独学でしかもジャズやブルースから始めたので殆ど譜面を使うことなく耳だけでここまでスタイルを築き上げた物なのです。

では一体どれくらい読めないかと言うと“譜面渡されるといきなり素人に”成ります。それくらい駄目です。

では、読める努力しないのかというと読めない自分が好きなのです。読めて当たり前の音楽家人生だから当たり前では居たくないので読めないままで“居るように努めてる”のです。

譜面読ませたくばどなたか他のピアニストに発注してください。それくらいポリシーが有る訳です。

まあどおでもええ事なんやけど。
- コメント -
  • 豊助 - 「 大事なことです。出てくる音が素晴らしければいいのです。  楽譜を読めてすごい学校出てても、モノよう作らんヤツ多いですよ。  その才能を発揮する場所がもっとあれば言うことないんですがね〜」-2010-03-16 17:03:48
  • Mシゲ。 - 「この話すげえです。ボクこの話、かなり響きました。」-2010-03-17 22:52:14
  • し - 「豊助さん>いつも勇気付けてくださり有難うございます。これからも素晴らしい音に値するよう音楽続けていきますね。引き続き宜しくです。」-2010-03-18 00:56:49
  • し - 「Mシゲ>譜面読めないとそれだけで駄目な評価下す輩が居て勝手な評価下された事も有るけど、では逆に僕が自分の音楽やるときにそやつら使うかどうか考えたらまず使わんしそれ以前に興味が湧かんのが事実。豊助さんの書いてるように僕もいい音出してる方が大切や思う。」-2010-03-18 01:02:06