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しかし凄い霧でしたわ / 清水武志 - 2006-12-12 23:38:18
 
和歌山でレッスンなるうさん臭い事しての帰り、紀ノ川を渡る辺りからえらい霧が、で橋の上で遂に視界数メートルに成ったので徐行。やがて灯のない堤防に入ると遂に視界は0に!。「きっと車ごと死んだらこんなとこ彷徨うのかなあ」とかロマンチックな事思うも現実にはすぐ横に深く澱んだ紀ノ川が「おいなよ」(和歌山弁で「おいでよ」)と待ってるけど行く訳にはいかない。堤防には踏切も有るし濃霧の中いきなり現れた電車と激突っつのも嫌だしここまで霧深いと堤防に居るのは解ってても実際何処走ってるかも解らない。でカーナビなるとてもじゃないけど2CVには似つかない物駆使して現在位置確認、濃霧の中地図をトレースして計器飛行して帰ってきました。

あんな時て止まって避難するにも避難場所見えないし見えた時には通り過ぎてるし、へたに停まっても追突や突っ込まれてもいかんし、停車車両避けようと川に落ちられてもかなんので徐行以外どないする事も出来んかったわ。

ああ、カーナビ着けてて良かった、ラララ!!さんから200円で買ったフォグランプ着けてて良かった、ヘットライトをイエローバルブ(黄色い電球)にしといて良かった、アマチュア無線機載んでてよかった。

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