全然音楽なんか関係ないかも。
でも、こういう色んな出来事が有っての音楽なのです。

=常にスケジュール更新してます=


=ジャズピアノ教室生徒募集=

芦原橋のスタジオ『Make』を借りて行ってます。ブルースやスタンダードナンバーを素材にコード進行やそれに伴うアドリブやサウンド(和音の響かせ方)等を中心にレッスンを行います。基本第一&第三火曜日の月二回レッスン(1レッスン1時間です)で月謝は 12.000円(スタジオ代込)です。問い合わせstudio&cafe Make TEL06-6562-3294 (JR環状線芦原橋駅、近鉄&阪神桜川駅徒歩5分)

    
過去のブログ:
大晦日、魚市場に買い出しに / 清水武志 -2008年12月31日 15時29分-
 
昨夜から続いた忘年会の流れで残った皆で泉佐野漁港の魚市場に買い出しに行きました。

忘年会の流れとは言え一夜明けての事、酔っぱらい運転では有りません。

色んな魚やらを買い込みました。

まあ、食べ過ぎに注意します。


<写真>

泉佐野漁港にて
カウントダウンはKAJAさんと帝塚山『Rug Time』 / 清水武志 -2008年12月31日 9時14分-
 
昨日から我が家では友達が集まって宴会が行われてる。
今もまだ皆下で寝てる。

今夜は大晦日!!

KAJAさん主催カウントダウンライブを帝塚山『Rug Time』でやります。

色んなゲストが来られる思います。

終わってから住吉さん行くのもよし、阿部野神社行くのもよし、皆さんご都合あれやったら何しに来てくださいね。
  • RI 「 泊れなくて何かオモロイシーンを見逃したんちゃうやろかと思いつつ・・・大晦日のあの時間だと西名阪がらがらで30分そこそこで家まで着いてしまいましたわん。勿論パンダちゃんは全開〜。どもども楽しい時間を有難う御座いました。 今日は京都行きです。」
  • B:BCafe 「今年もカウントダウンならぬ食べすぎでダウンの大晦日の夜を迎えます。 来年もよろしく〜 」
  • し 「RIさん>忘年会有り難うございました。無事帰られたみたいで何よりです。なかなか珍しいメンバーの集まりだったので楽しかったですよね。また今年も宜しくです。」
  • し 「B:BCafe さん>有り難うございます。早速食べ過ぎてます(笑)。今年も宜しくお願いします。」
タコ棒 / 清水武志 -2008年12月30日 5時12分-
 
ウチの人の赤黒チャールストンのエンジンの元気が少しずつ無く成って来たので元々このチャールストンに載ってて今降ろしてあるエンジンをOHする事にしました。

それで前々回の『ヘッ!!』に繋がるのです。

先日自作した『シリンダー・リークテスター』は便利な物でこれが有ると圧縮の有無、リーク箇所の特定まで出来大変に助かるのです。

結局バルブとピストンリングの両方から漏れてる事が手に取る様に解り先ずはヘッドのOHを行うべく『タコ棒』と呼ばれる専用道具を使ってバルブの擦り合わせ作業に入るのでした。

地道だわあ。


<写真>

左に斜めに立ってる棒が『タコ棒』。
多分両方が吸盤に成っててバルブに吸い付くからその様に呼ばれるのかと。



  • ばかぼんど 「面倒くさそうな所が楽しそうですね。 人まかせではなく自分自身で納得出来るのが良いっす。」
  • し 「ばかぼんどさん>そうなのよ、めんどいのですが幸いにも気筒が2つしか無くバルブが4個しか無いので助かるのですわ。」
空にネズミさん / 清水武志 -2008年12月30日 5時8分-
 
12/21の日記の和歌山城が見える控え室の廊下の様な部屋から雲を観てるとネズミの親子が現れました。

まあ「ネズミに見えへん」言われたらそれまでやねんけど。(笑)
  • 眼鏡作家masa 「このネズミさん、後ずさりしてませんでした?」
  • し 「眼鏡作家masaさん>親子揃って前向かってはりましたよ(笑)。今年も宜しくです。」
ヘッ!! / 清水武志 -2008年12月29日 23時11分-
 
ヘッド開けてもた!!!

行かなしゃあない!!!!!
今年最後のジャズライブ / 清水武志 -2008年12月29日 4時49分-
 
を天満の『バンブークラブ』で行いました。

ボーカルの高田英子さん率いる『ニュー・アダルト・ジャズバンド』(言うらしい)でメンバーは高田さん(Vo)僕(P)中島教秀(b)ラリー・マーシャル(Ds)とまあ僕以外は1月発売予定の高田さんのニュー・アルバムのメンバーやおまへんかいな。

お店もお客さんもメンバーも暖かくいい感じのジャズ収めと成りました。

今月はE.D.F.以外は全てボーカル物で久しぶりに歌伴を楽しんじゃいました。

今年のジャズ系ライブは終わりましたが今年最後の出番は大晦日の帝塚山『Rug Time』のKAJAのカウントダウンライブ!!

そう、レゲエなのです。

KAJAに始まりKAJAに終わる、
そんな年がもう何年も続いてるのです。
  • BADGUY 「MOもうすぐ退院、後は老人ホームかと覚悟の日々でしたが介護付きのワンルーム一塊にはレストランのありグランドピアノモアるんや至れり尽くせりで俺の長生きは決定敵嫌や嫁さんより先に死にたかったのに、悲しすぎる嫁さんを幸せ二千と借りを返せない。奴を幸せ断ち言わせんと死ねない。大事や。」
  • し 「BADGUYさん>先日は電話有り難うさんです。なかなか見舞いに行けなくて御免なさい。奇跡的にもこうやって書き込みくれるようになってほんま嬉しいのです。トニー・ベネットだろうがメル・トーメだろうがリハビリにも成るしお付合いしまっせ。また来年も宜しくです。」
今日はほんま / 清水武志 -2008年12月28日 5時56分-
 
嬉しかった。

レッスン終わって和歌山行くのにJR阪和線の『阪和ライナー』って旧特急『くろしお』の車両使って朝夕の通勤時に多分一本づつ運行されてる多分誰も知らないマイナーな特急に乗れた!!

とはいえ、僕は“鉄っちゃん”ではない。

で、和歌山に着いた。

今日は(正確には昨日)東京から来たボーカリストで小児科医で友人の細部裕子さんのライブ。

それも楽しかったのだけど、嬉しかったのは、

客席に女性が二人と6歳の女の子が居て演奏が始まるとお母さんと女の子は僕の手が見える所へ移動して熱心に見て聴いてるのです。

一目で「ピアノやってはるなあ」思ったので1Stが終わってから恥ずかしそうだけどこちらに興味示してる女の子に声をかけてみると
やはりズバリ母子でピアノやってはった。

楽譜も使わず好き勝手に弾く僕が不思議だったみたいなので曲のメモリーを見せてあげて色々お話を楽しんだ。

女性二人は姉妹で母子は関東からお正月の帰省で和歌山に来られたとの事だったのですが、実はこの僕の2CVやらカヌーやらキャンプやらしか出て来ないホームページをご覧に成って来てくださったとの事。

何と嬉しい事か!!!

暮れが迫って『良いお年を』なる挨拶かわす様に成ったけど今年の残りの日々もまだまだ捨てたもんやおまへん。

後ライブ2本、その間に忘年会やらやって僕の今年も終わります。

今日もライブに来てくださった皆さんに感謝してます。

有り難うございました。
  • RI 「 い〜い話やなぁ。 やってない人から見てもピアニストの指の動きって見てて飽きないわ。ふだんどちらかといえばゆったり動くおっちゃんとこの演奏のアンバランスもまた絶妙かと。」
  • し 「RIさん>そやねん、自分でも自分のビデオみておもろいなあ思うねん。まあどないな運指してるか確認にも成るねんけど。真面目な話、変な癖出ると腱鞘炎なる人も多いのですわ。」
  • サアラ♪ 「あら、和歌山に来てるんですね。『阪和ライナー』、確かにマイナーかも(^^;」
  • し 「サアラはん>そやで、和歌山にはレッスンで月二回、ライブで2〜3ケ月に一回、あとはしょっちゅう遊びに行ってますよ。『阪和ライナー』はマイナー過ぎて変換したら『半笑いなー』に成りよるねん。」
E.D.F.な一年 / 清水武志 -2008年12月27日 5時54分-
 
も今日(正確には昨日)のM'sライブで無事終了!!

いつになく満員のお客様で遠くは東京から来られた方も居られて来てくださった皆様、来れなかった皆様、応援くださってる皆様に本当に感謝してます。

個人的には『忘年会ライブ』で有りながらMCが冴えず、戸田君(お客さん)の「何なんやろ、MC乗ってる時と乗ってない時の差が激しいなあ」と心ない一言に心ずたずたに傷つきながらも頑張ってみました。(笑)

来年からは8時始まり22時30分終わりを徹底したいのですがどないでしょう皆さん(メンバーもやで)?(笑)

まあ、上記の件は前向きに対処するとして.....。

今年いっぱいと間もなく来る来年が皆さんにとっていい時であります様に。

ほんまいつも有り難うです。

  • たけい 「いやー、おつかれさまでした。 T田くんのけん、ごめんなさーい、だめな後輩なのです。 時間を前倒しにするの、いいかもね。 一気にやるとお客さんもついてこないので、10分ずつじりじりと前倒ししては?」
  • し 「武井君>いやいや、前記事と違って戸田君はKYな所が大変に好感持てる貴重な奴だから大好きなのです。時間前倒しは了解、そないして4月くらいを目処に8時始まりに持って行きましょう。」
  • peco 「ラスト1曲しか聞けなかったので 残念の巻(ToT) 焼き鳥新年会誘うからね!」
  • し 「peco>ほんまや、楽しみにしてるわ。またライブにも来てね。」
  • しのみん 「年内ラスト防衛、無事、参加できてよかったのです★ E.D.F.を通じてお知り合いになれたひとたちにも久しぶりに会えたりやなんかして、それもまた、楽しかったのです。来年も、いっぱい参加できますようにw」
  • し 「しのみん>ほんまにいつも有り難う。ミクにも書いてくれてたけど、あなたと私はツボが同じなのよきっと(笑)。来年も宜しくね。」
嫌な客と嬉しいお客様 / 清水武志 -2008年12月26日 1時30分-
 
「お金貰ってるプロだから客を分け隔てしてはいけない」とおっしゃる方も居るだろうけどそれは僕たちアーティストには必ずしも当てはまらない。

自分の人生の時間費やして作品なりスタイルなりを築き上げて来てこれからも築き上げて行く。そして、それは決して自己満足といった性質ではなく勿論お金儲けが目的でもなく高度にデリケートで繊細な部分。

僕の場合、根底には“音楽”って手段使って何か人の役に立ちたいってのが有るのだけど、だからと言って無闇にボランティアするとかではなく、僕がエリントンやベイシーやガーランドから学んで感じて貰って来たあの素晴らしい音の世界を今度は自分が自分の音楽でスタイルで生き方で人々に聴いてもらって“何か”を与えて感じ取って貰う番なのだと思ってる。

とはいえ時々はボランティアもさせてもらってるのだけど、それは僕自身がそれらの集まりや人々が大好きで自分自身も楽しませて貰ってるからに他ならない。

今日はボーカルで旧友の山嶋真由美さんと東大阪の『Crossroad』でDUOだった。

世間はクリスマス、こんな不人気者ライブに最初お客等来ずやっと来たのが50〜60代くらいの男性二人。

こいつらが最低だった!!!

とにかく“KY”で酔った勢いで来たらしく場所や音楽を全く認識して居らず生きたアーティスト達の“LIVE”は“生バンドの演奏”、“JAZZ”は“昔流行ったとても懐かしい音楽”と言った認識を持ち店中響く大きな声で自分の事ばかり喋り続ける。

ジャズは今も生き続け様々なアーティストにより益々発展発達してるのだけどそんな姿など見ようともせず“今はもう衰退した過去の栄光の音楽”と決めつけてる。

挙げ句、演奏の最中にステージに上がって僕に伴奏させて歌おうとする有様。マスターの村上さんが席立ち上がったと同時に駆け寄り止めてくれたから良かったけど、ステージは命がけで勝負してるリングやからねえ、素人さんが簡単に入って来てええもんちゃうからもし来てたらどないなっても知らんかった。

でも、この二人に怒ってたのは僕だけ違って山嶋さんも村上さんも同じ。「素人さん相手に大人気ない」と思う方も居るかもしれないけどそれだけこっちは真剣だと言う事。

これは、音楽に限らず世の人は大人も子供も何かのプロであってアマチュアなのですよ。と書けば職業で考える人が殆どかもしれないけど突き詰めればそれは“自分の人生のプロ”であり“他人の人生に対しては素人”だと言う事なのです。

人生の時間費やして何か手段掴んで人の中で“本気”で生きてる人なら今目の前で行われてるジャズライブにも演奏するアーティストや作曲者や作詞家それぞれの人生が有るって事感じる筈。少なくともこちら側は聴いてくれてる人達もそれぞれのストーリーを抱えて生きてはると認識してる。そんなのを感じる事も無くライブの邪魔する空気読めない奴は“一生懸命生きてない人”なのだと僕は思って軽蔑すると書いておく。

勿論、時にはこちらの演奏が悪くって空気ガヤガヤする事も有るけど今日はそんなひどい演奏では無かったと断言する。

1stが終わる前に新たに男性が来られこのタイミングで歌わせてもらえない(誰が歌わすかあ)事を察したKY二人は帰って行った。

2nd前にもう一人男性Y口氏とクリスマスを二人でライブで過ごそうと若いアベック(死語ではなくフランス語)の方が来られ場は一気に“生バンド演奏”ではなく“ライブ”目当ての方が支配する空間に成り僕たちDUOは“お客さんカルッテット”の為(とはいえ、1stもKYさん二人の為にやったけど頭ごなしに通じんかったけど)、皆さんの貴重なクリスマスの時間を無駄にしない様山嶋さんのMCよろしくおもろいライブを繰り広げるのでした。

でも、結局それも客席の皆さんの醸し出す暖かい空気とのセッションやったんですわ。

来てくださった事感謝してます。

メリークリスマス(済んでもたけど)

  • パテ 「また僕でごめん すばらしい名文、名演奏でる文豪 と呼びたくなる文章に感嘆いたしました。 そのまま、「音楽」を「お菓子」に置き換えてうちのホームページなり店頭なりに貼りたい気分になりました。 作品を提供する側にも義務と喜びがありますわな。いろんなお客おりますわな・・ 今の日本、何が国際化じゃ!まずわオトナにならなあきまへんな。 ええオトナが中身幼すぎる・・ うまく書けないけど 代弁してくれてありがとう(((^_^;)」
  • Manabu 「おじゃまいたします。 自分もそんな嫌な客、あったよ…。 若い頃はへーへー、おおきにおおきにで誤魔化してたけど、この歳になったらマイクを通して「どうぞお帰りください」とはっきり言ってやると思う。我々はプロなんやから…アシライが美味いのも大切やけど、音楽するっていう事の方がもっと大事やもんね。公害と害虫は駆除し排除しなければならないのであります。環境づくりよ、これもボランティアよ、平和な社会を作り上げるための…」
  • ツチ兄 「し様、ご無沙汰しております。 秘密基地にGS搬入の話はポシャリました。(怒) 詳しくはRI様に尋ねるとわかります。 小生、高校生の時分はプロの演奏家に憧れてましたが、自身の才能と根気の無さに、早々とアマチュアになり下がりました。(弟は初心貫徹してセミプロです。立派!) 楽曲を奏でて分かるのは、「自分の演奏が人様に聞かせられるような代物では無い。」ということです。 プロの方の演奏を拝聴していますと、し様の仰る「人生の時間費やして、何か手段掴んで、”本気”で生きている。」というオーラを、ひしひし感じます。 アマチュアがノーチャージライブながら、チューニング合わさずJAZZBARで演奏しているのに遭遇しましたが、これなどは明らかに「聴衆に”何か”を与えて感じ取ってもらおう。」という気概が欠如しています。 昨今は”音楽”の有難さが薄れ、真剣に音楽と対峙する機会が減ったように思いますが、そういった状況だからこそ、プロの生演奏に接して、じっくり聴き入る経験は貴重だと思います。 これからも、芸術を理解しない輩にめげず、多くの人に感動を与えて下さる事を祈念しております。」
  • れてぃ 「昨日も急な残業で残念ながら行けませんでした。 たぶん、居てたら私がつまみ出していたと思います。 自分の人生以外の生き方に対しての想像力が足りないから、そのような立ち振る舞いができるんでしょう。 昨日、たまたまテレビを見ていたら、尾崎紀世彦さんが出ていて、昔のように歌ってくださいというリクエストに(そんな旨だったと思います)それならレコードを聴いてください。今の僕の歌を聴かせないと僕の進歩が無かったということですから。ときっぱり。 その場その場の一期一会を楽しめないなんて、損な人生だと思うんですけどね。」
  • びし 「必ずあの世代ですよね。平気でタバコをポイ捨てする、食事してる他の客の横で平気でタバコを吸う、「俺は客やぞ!」というフレーズをすぐに口走る、いわゆるモラルの常識が一時代ずれてる過渡期の人達。70〜80歳の人ならしゃあないか…と思えるけど、その後の世代でそういう行動を見るとムカムカしてしまいます。」
  • し 「パテさん>大便ちごて良かった。『作品を提供する側にも義務と喜びがありますわな』ってほんまそやねん。ただ人前で演奏してるだけ違うって事真面目に生きてりゃ解る思うねんけどこの手の人達って情けないけど存在するよね。いつ怒鳴ったろか思ってたけど帰ってくれて良かったわして。」
  • し 「Manabu>そやねん、僕は昔から違う思ったらオンマイクでも弾きながらでも良く怒鳴って怒ってるのです。それはお客にもメンバーにも。日本人は体裁気にして「人前で.... 」って言うねんけど『“その場”で怒らんとどうするの』と思うのです。ただ怒るだけではなくってこちらも知らずに逆なら怒られる覚悟は出来てるし怒るのって勇気とエネルギー居る。でも、口や態度に出すのも相手に気付かす“愛”や思う。でも気付かん奴とはもう喋らんし演奏もせんし付合わんねん。昨日の場合、客がオッサン達だけだったのでまだ助かった。他に聴きに来てくれた人が居ての事だったら僕はほんまにどないしたか解らん。他のお客さんと空間と自分たちのパフォーマンス守る為に。」
  • し 「ツチ兄>GSの事はRIさんから聞きましたよ。兄は『自身の才能と根気の無さに、早々とアマチュアになり下がりました』と卑下して書いた思うけど僕は必ずしもアマチュアが下だとは思わないです。彼らも音出す以上壁にぶつかり悩んだりもしてるし努力もしてるしいろんなストーリー抱えてるのは事実や思うねん。第一アマチュア云々思うのやったらアマチュアセッションのホストやアマチュア相手にレッスンやってないですわ。でも兄が書く様にプロとアマの違いは明らかに存在する思います。ただ、バンドマンならそうだけど“アーティスト”となるともっと生き方に生々しい部分が有って単に“プロ”って言葉では片付けられない気がするのです。兄は今会社経営されてるよね。それってプロミュージシャン諦めたからとか環境がそうだったからだけで出来る物ではないやん。やはり、そう決めてから勉強も努力も頭打ちもしてるやん。それに関してはそっちがプロで僕はアマやからね僕は兄って立派や思うねん。ほんま書き込んでくれて有り難う。」
  • し 「れてぃさん>昨日はオッサンらに「エディコンドンの何とか....」とか言われましたがそれならレコード聞いとけ思ったです。『自分の人生以外の生き方に対しての想像力が足りない』とは正にそう思うのです。自分の枠からはみ出たことは理解せずに無理矢理周りを自分の世界へ引きずり込もうとしよるから難儀です。色んな人が居て面白い、このお二人もきっと昨日の場所とはまた違う所で会ってたらもっと評価すべき部分も有ったかもしれませんが昨日で露見したからもういいです。昨日は一触即発状態でしたのでもしれてぃさんがつまみ出す行動に出られたら全員の怒りが一気にオヤジどもに噴出してた思いますわ。それも教育や思いますわ。しんどい教育。」
  • し 「びしさん>そやねん、昨日のは明らかに「俺は客やぞ!」全開でしてん。その二人が来る前に『CROSSROAD』の壁に画家が作品展示として掛けてある絵画を欲しいからってデリカシー無く値切る失礼な奴が居るって話してた所だったん。『金出したら買える感覚』に反感が、しかも「自分が欲しい絵画とそれを書いた画家の値打ち自ら下げてどうするの」と思った。先日書いた日記で電車内でちょろちょろする孫を叱らないオッサンに注意したら逆切れしやがったのも昨日のオヤジの世代。50代60代に成って偉いと錯覚してるか知らんけど幼稚極まりない輩が多いのが目につくよね。まあ僕らだけでもしっかりしましょ。世の中素晴らしい人の方がきっと多いからねえ。」
  • 眼鏡作家masa 「「プロとアマの違い(格が違うという事では無しに)」「アーティストという生き方」「自分の人生以外の生き方に対しての想像力が足りない」等々、ここにコメントされている皆さん全てに同感です。(う〜んこれは実はとっても凄い事かも。)」
  • し 「眼鏡作家masaさん〉眼球さんも含め書き込む書き込まない別としてここ御覧の皆さんは魅力的で凄い方ばかりなのです。もし万が一オフ会なんてやろうものなら友好ムード漂いまくるかいきなり大喧嘩が勃発するかどちらかだと思うのです。(笑)」
  • ken0419 「そら怒るわなあ。歳とってても感じない奴は感じないのねえ。」
  • し 「ken0419>まあ、年は関係ないのかもしれんけど最近は絶滅した人種だと思ってただけに久しぶりやったわ。(笑)」
  • HEKO 「全部ゆーてくれておおきに。 ほんでもって勉強なった。あーいうときそーするんやと。 昔、演奏中と後にあんな人らに喧嘩売ってコーフン治まらん自分が過ぎったので、どーしよーかーって思ってたけど、 そこに居たのがたけちゃんや村上さんで良かったって思ってる。 ま、しょーじき直ぐには治まらんかった。まだまだやね。あたくし。」
  • し 「HEKO>いや、僕もあの日の相棒があんたで良かった思ってた。それにあの店はミュージシャンがやってるからこちら側の気持ちとかよお解ったはるからおかしな事には成らないって安心感は有ったん。僕も昔はよお客と喧嘩したよ。でも最近はあんなお客の来るフィールドから卒業したからいつもええ感じでライブ流れるねんけどねえ。で、今なら大概煩い客でも客席触って遊ぶんやけどあのおっちゃんらは笑てられへん所行っとったもんなあ。manabu君書いてくれてる様に言う時は言うてもええ思うで。それが無駄な戦いに成らないなら。」
イブの夜 / 清水武志 -2008年12月25日 2時25分-
 
もう僕は大人だから来てくれないけど今サンタさんが配ってる最中なので僕も起きて映画『34丁目の奇跡』観てます。

今でもどこかでサンタクロースを信じてるのです。

信じて眠ってる子供達の所にはきっとプレゼントが届いてる事でしょうね。

皆さん、メリークリスマス。

一週間後には“初詣”行ってる僕だけど。(笑)
  • ラララ 「おお!34丁目で何か起こってるんですね。33丁目と35丁目は何も起こってないんですかね?」
  • ヨッピー 「大人には優しい心を持ってきてくれるはずです!!(笑) 金曜日久々に防衛しまする!!」
  • し 「ラララ>いやNY中が裁判で偉い事になってますわ。」
  • し 「ヨッピー>お待ちしてるわ。皆が優しい心に成れるそんなライブに成る様頑張りますね。」
シリンダーリークテスターを自作 / 清水武志 -2008年12月24日 18時50分-
 
ファンの皆様には本当に音楽ネタが少なくて2CVネタばかりである事お詫びしますね。

ところで、前々からかなり欲しかったエンジンの圧縮漏れやら計るシリンダーリークテスターを今日遂に完成させました。

これが有るとセルモーターでエンジン回したりしなくてもプラグ穴からコンプレッサーで空気送るだけでエンジン君の大体の健康状態が予測出来るのです。

いつか買おうと思いつつも買ったら1〜2万するので迷ってるうちに廃盤となり世間から姿を消したので意を決して自作したのですがネットや文献で調べてるうちに我が家に有る材料でいとも容易く作れる事が判明!!


結局、何年も買うかどうしようか悩んだのが何だったかの如く簡単に出来上がってしまいました。


これで、地べたに置いてる予備エンジンも思いのままにいじれるのです。
  • RI 「 それも作っちゃいましたか。オリフィスの部分は何使いました?」
  • し 「リーさん〉オリフィスはプラネジに0.8mmの穴開けて左メーターと右メーターの間の穴にネジ切ってネジ込みました。」
タペットクリアランス調整 / 清水武志 -2008年12月24日 3時14分-
 
我が家のチャールストンのエンジンをクランクで回したら何か雰囲気が変で二気筒有るうちの片方圧縮が無い気配なのです。

で、コンプレッションテスターで計ってみると右に対して左が圧倒的に圧縮が低かったので取りあえずヘッドカバー開けてタペットクリアランス調整をしてみました。

結果圧縮は戻りましたが次回オーバーホールかなあ。

予備エンジンが3台有るのでこの間にどれかオーバーホールして学習しよかとも思ってます。

タペットクリアランスの幅は0.15〜0.20mmで注意点は最後にヘッドカバーを取り付ける際ネジをきつく絞めない事です。きついと逆にオイル漏れの原因になるのです。

  • パテ 「き、きついと漏れるということやね(;´д`)」
  • 眼鏡作家masa 「呼びエンジンが3台!!学習教材には困りませんねー。ウチのTIRAMISUは快調に走ってます。でもなんだかオイル漏れが増えた様子。」
  • KID 「...『きつく締めると...漏れる』...まるで僕の財布のようです...」
  • し 「パテさん〉コ、コラッ!」
  • し 「眼鏡作家masaさん〉次はオイル漏れ対策かなあ。」
  • し 「KIDさん〉ほんま財布と同じですわ。」
一等席で観た和歌山城 / 清水武志 -2008年12月21日 23時0分-
 
和歌山某ホテル最上階で某パーティーの営業の仕事。

ボーカルの神前理恵さんともこの人が京都時代からだからもう長い付き合いに成ります。

で、控え室にと与えられた廊下の様な場所。

でも言うても最上階、ここから見える和歌山城の何と素晴らしい事か!!

夕日に照らされて色変わりゆく様はとっても感動的でした。(ってこんなん書いたら和歌山市内の人には某ホテルが何処か丸解りだけど)


その後の演奏もすっかりやりまくってしまいました。(笑)
つ、遂に買ってしまった!! / 清水武志 -2008年12月19日 20時11分-
 
先日知多半島行った時に現地のカインズホームで遂に買ってしまいました簡易薪ストーブ。

あらゆる用途に使えるのですが、これで我が家の冬のアウトドアライフの遊びの幅が広がるのです。


Be-Palなどのアウトドア誌では同様のストーブが2〜3万円で紹介されてるのですが今回買ったのは何と3950円。

結局煙突やらオプション買ったけどそれでも全部で5〜6千円。
ストーブとしてだけでなく、上蓋がいろんな大きさに開くのでいろんな鍋など置いて調理も出来る優れ物なのです。

ああ早く使ってみたい。
  • Ri 「 おお、買いましたか! 時計型ストーブとか(形が振子時計にね)ルンペンストーブとか言うやつですが、私も一度使ってみたかったヤツです。こんなん買うたら校庭の薪割りの仕事増えまっせ〜。オノも買わんと。」
  • し 「RIさん>もお清水の舞台から飛び降りましたぜ。でもこれで冬でもお外で遊び放題ですぜ。」
  • ワクっち(C) 「あ、いいなぁ薪ストーブ。 収納とか持ち運びとかどうですか? ぜひインプレお願いします。 私、このごろ話題のペレットストーブがほしいいんですよ。高いですけど。」
  • し 「ワクッち>久しぶり〜。あのねえ、先ず軽いし小さいです。煙突は『エビ曲がり』と『短い直管』が2本と『先端のT型』のレイアウトなら本体にスッポリ入るので持ち運ぶのは本体のみに成るので楽です。ペレットもいいけどこれに関しては値段で負けました。どないだ?」
  • パ 「ぐひょ〜)^o^(! いいなあ これ。 しかも別名「ルンペンストーブ」?ってのがまたいいね(笑) ぜひ、あたりたい、暖められたい、なんか煮込みたい(^o^;)」
  • RI 「2CVのリアシート外して載せたら真冬でもあったかいぞ。」
  • 眼鏡作家masa 「木炭自動車みたいですね。<2CVのリアシート外して載せたら 」
  • し 「パテさん〉暖めたげよか。」
  • し 「RIさん>そんなんやったらオッサン化炭素中毒なりますやん。」
  • し 「眼鏡作家masaさん>木炭車みたいだけど動く陶芸釜みたいでもあります。その後お車どないですか?」
とまあ / 清水武志 -2008年12月19日 2時26分-
 
ひとまずブレーキシュー以外仮組み付けして今回の作業終わり。

パテさん>忙しいやろ、屋根と塗装自分で出来るの?

ALL>専門用語飛び交って済みません。わし一応ミュージシャンでっせ。
  • パ 「うん、ありがとう せめて屋根とかペイントとかくらい自分でせなな(;´д`) 前にチャールズの屋根、自作した時思い出しながらがんばりますわ。塗装はツーリングごとに行った先のコーナンで195円缶一本ずつ買ってパネル一枚ずつ塗る・・とか(嘘) 自宅で楽しみながらやりますわ。あと内装貼りやらイス洗い&床マット自作、車内電装いつもの近代ハイテク化(笑)、などなどこんな僕でも出来ることをコツコツやりながらミドリちゃんと親密になってゆかねば!ありがとうございます。」
  • RI 「 チャールズの屋根も裂けてきて、3箇所ガムテープになりました。」
  • し 「パテさん〉わかったわ、ほな僕は動かす所まで担当するわね。あんまりやり過ぎて愛が芽生えてもかなんで。」
  • し 「パテさん〉わかったわ、ほな僕は動かす所まで担当するわね。あんまりやり過ぎて愛が芽生えてもかなんで。」
  • し 「リーさん〉チャールズのパテさん製黒の薄い幌てまだ有りますやろか?それとも捨てはった?」
  • RI 「 多分有ります。冷蔵庫の後ろあたりに丸めてあるやつかな?」
  • し 「RIさん>もし有ったらパテさんそのままミドリちゃんに使う思うんですわ。」
実は / 清水武志 -2008年12月19日 2時2分-
 
前オーナーさんがフロントブレーキホイルシリンダーを新品に交換されてたからリアブレーキもてっきり大丈夫と勝手に思ってたのですがとんでも無い事でした。

RIさんによるとリアブレーキはハブナットを外す44mmのソケットが無かったので取りあえずは手つかずだったらしいのですが今日開けた感想は「よお開けたこっちゃ」でした。

リアブレーキ裏を見るとブレーキオイル漏れによる錆や塗装の剥がれが有ったので内部は容易に想像出来たのですが開けたブレーキ内部は想像以上でした。

ジャッキUPしてリジット咬ましてタイヤ外してハブキャップ開けてハブナット外してプーラー使って開けてみるとリアブレーキの中はいつか見たサイパン島の沈没船状態!!

で、開けた途端土台から剥がれたブレーキシューがペロリと出て来ました。正直これには驚きました。

で、今度はダックテール氏に右側を開けてもらうとこちらもブレーキシューがペロリ、2系統あるシューの片方は完全に溶けて姿すら有りませんでした。

教訓、ブレーキはやはり定期的にメンテナンスするべきだと改めて認識した二人でした。

ホイルシリンダーもサビサビで沈没船状態で要交換の兆しなのですがもっと恐ろしいのはおそらく前々オーナーの仕業だと推測出来るのですがブレーキパイプを固定してるニップルがすっかり潰れていて外すに外せない、また外したら二度と付けれない恐ろしい状態だったので今回のみホイルシリンダーのピストンとゴムとスプリングを取り出し掃除してシアトルのFPSから送ってもらった新品リペアキット組み込む事で何とかしました。今回はシリンダーの中が思いのほか奇麗だったのであれですが次回は絶対要交換なのです。その際ニップルをどうするかの課題が残りました。

で、一応終わったかの様に思えますが肝心のブレーキシューが脱落してるのでこいつは必ず要交換。

次回には走ったら必ず止まれるでしょう。

毎回が発見、2CVも音楽もそれ自身が目的ではなくそれを通じて自分が何を学ぶかが大切なのよね。

うん、奥が深い!!


<写真>

恐ろしいもの開けた瞬間!!
下に転がってる三日月状の黒いのが脱落して来たブレーキシュー。


  • パ 「ん〜っ 、サイパンの沈没船・・ 非常によくわかる説明ありがとうございます(泪) あなおそろしや・・」
  • RI 「 う〜ん、車検のテスターさんに「半分しか効いてないで」ゆわれたチャールズももしかするとこんなんかも・・・  ブレーキシューは張替えしてもらってもOKですよ。そんなに高く無い。」
  • し 「パテさん〉解りやすいやろ。サイパンの沈没船はもう修理しても無駄だけどこの子のブレーキは直るからね。」
  • し 「リーさん〉何処に持って行ったら張り替えて貰えますねやろ?」
  • RI 「 普通に修理工場へ頼んだら取り次いでくれますよ。OT誌調べましょか?」
  • し 「RIさん>興味有りますわ。」
今日のミドリちゃんたら / 清水武志 -2008年12月18日 23時16分-
 
お昼から某RIさん秘密基地でダックテール氏の待ち伏せに遭いながら手伝ってもらってリアブレーキのOHを行いました。

で、どうなったかて言うととっても恐ろしい事に!!!


続く
  • パ 「きゃ〜 怖いわ〜!」
  • RI 「 すんまへん。かぶってる合板は邪魔でしたね。特に意味無いので降ろしときます」
  • し 「パテさん〉でもすぐに気持ち良くなるのよ。」
  • し 「リーさん〉あ、作業の時は退けました。で、また元に戻しただけですねん。リジット借りてます。」
心に嬉しい『学文路』の電飾 / 清水武志 -2008年12月16日 23時9分-
 
今日の夕方、遂に念願の和歌山県橋本市の南海高野線『学文路』駅の電飾を見に行く事が出来ました。

夕方まだ少し明るかったのですが電飾は派手でも地味でもなくとても心に暖かくって少しの間ですが優しい時間体感しました。

これで今年も年越しの気分に成って来ました。

嬉しい、

学文路駅電飾関係の皆さん有り難うございます。
なんかとっても幸せです。

この電飾みたいなピアニストに成れる様精進せねば。
  • 眼鏡作家masa 「相変わらずみんな電飾には無反応ですねぇ。ウチは庭のモチの木にささやかな電飾を着けました。 」
  • RI 「 電飾なぁ・・・もったいないとしか思わないのよねー。 」
  • まみさん 「なんでもやりすぎはどうかな?と 思いますね。 情緒があるような、ほのかな灯りは 心を暖かくし。 みてて 自然と笑顔がこぼれるような子供らに夢あたえる可愛いらしいものがいいですね(*^-^)b」
  • し 「眼鏡作家masaさん>この駅の電飾を見ると僕は嬉しく成って子供に帰るのです。僕には幸せをもたらす電飾なのです。」
  • し 「RIさん>まあまあ。」
  • し 「まみさん>そうなのよ、この駅の“それ”はまさに暖かくって幸せに成るのよ。」
  • パ 「同感。 ケーキ屋も派手でもなく地味でもなく誇大広告せずともあたりまえに暖かく「ある」存在でありたいなあ と想いましたわ。 あ 宣伝ちゃいまっせ」
  • RI 「 でも『学文路』駅あたりってあまり灯り無いから綺麗やろね。」
  • し 「Riさん〉学文路の電飾が好きな理由は子供から大人まで係わってる皆さんの手作りだからなのです。だからここの電飾が暖かいのだと思うのです。直ぐ近くには紀伊清水からの南海貨物専用線の廃線も有るし。」
夕日の町 / 清水武志 -2008年12月16日 4時42分-
 
土管坂の写真を撮っていよいよ日没を迎えた頃、西の空が赤く奇麗に染まって来ました。

目の前に広がる伊勢湾、その向こうに鈴鹿山脈や伊勢方面や紀伊半島の山々。

そんな広大な景色の向こうに夕日が沈んで行き、ふと我に帰ると自分はとっても旧い町並みに居る。

この土地で生まれて育った訳では無いのにそれは紛れも無く何か懐かしい。

でも、早よ寝なあの時の“夕日”が“朝日”に変わりよる。

そんなん嫌や、おやすみなさい。




  • 眼鏡作家masa 「今回はろくなおもてなしも出来なくて済みません。ホントは地酒の飲み比べが出来るランチの店とか行こうと思ってたのですが全然余裕が有りませんでしたね。次回はぜひ2泊3日ぐらいで存分に。」
  • RI 「 こんな日はちょっと高いトコ登ったら富士山見えるんちゃう?」
  • しみず 「眼鏡作家masaさん>有り難うございます。次回はゆっくり出来ればと思います。今は日照時間の問題で重整備はお日様との戦いに成るのでこちらこそ焦らせて済みませんでした。でもガレージと灯があるとやはり強いですね。暗く成ってからも楽しかったです。」
  • し 「RIさん>うん、僕もそんな気がしたけど常滑は西に開けてるから半田行ったら三河湾越しに見えるのかなあとか思ってました。でも富士山まで多分200〜300Km有りますやろな。」
  • RI 「 距離200キロほどですけど南アルプスに邪魔されて見えなさそうですね。 小牧空港から飛んだ時は上がるとすぐ目の前に富士山が見えてびっくりしましたわ。」
  • 眼鏡作家masa 「愛知県内だと刈谷市と豊橋市に「富士見」と付く地名が有りますねぇ。知多半島丘陵部にいくつか有る展望台からも富士山が見えるかもしれません。タイミング的には朝の方が判りやすいかも。 」
  • でん。 「手ぇふったら見えたかなー?(笑)」
  • し 「RIさん>飛行機はねえ何も無い高さまですぐ上がりますからねえ。僕は貧乏だからもう空飛ぶ人生大方諦めてます。でもやはりグライダーで岡山の空復帰したいです。」
  • し 「眼鏡作家masaさん>西に開けた高台から見えるかなあとか思いましたが難しいでしょうね多分。『静岡組』の人々は毎日の様に見てるというのに。」
  • し 「でんちゃん>きっと視界の中の何処かに居る筈だと思ってましたが迫り来る夕暮れを前に成す術も有りませんでした。次回、こちらから手を振ります。」
土管坂の夕日 / 清水武志 -2008年12月16日 4時32分-
 
六古窯の一つに数えられる常滑の街で作業の合間夕日を見に『土管坂』に行きました。

『土管坂』とは、常滑焼きで有名な土管やら焼酎の瓶やらを地面や壁面に埋め込んで作られた坂道の通称で常滑観光名所の一つなのです。

大昔に『遠くへ行きたい』でこの街と土管坂を知っていつか行きたいと思って独りバイク飛ばして初めて訪ねたのがもう20年程前。

あれから何度も訪ねてるけど何度来てもこの街は旅人の心を掴んで離さない街だなあと思うのです。

2CVの作業しながら今日もどれだけの観光客の皆さんに声をかけられた事か。

誰も僕たちが地元ではなく大阪人だとも知らずに...。

イッヒッヒッ。

  • パ 「イッヒッヒッヒ」
  • 眼鏡作家masa 「毎度の事ですが、ホントに質問されまくりの写真撮られまくりでしたね。 やっぱり解説者に立っててもらわないと。。。やきもの散歩道の新名所!?」
  • しみず 「パテさん>そう、誰も知らんとなあ。」
  • しみず 「眼鏡作家masaさん>そう、ダックテールさんって流石『関西スフェア』主催されてるだけあって解説完璧でしたねほんま。しかし2CVの似合う街だわ。」
眼鏡作家masaさんのテラミスちゃん直しに / 清水武志 -2008年12月16日 4時17分-
 
ダックテールさんと二人常滑へ出掛けました。

今回ギアの入りが極端に悪く成って大変お困りとの事だったので症状から推測、僕の今まで体験したり友達のを修理した経験からクラッチのレリーズベアリングを操作するクラッチフォークが折れてると直感。

朝9時に家を出て12時頃着いて早速作業。

底から覗くと見た目クラッチフォークは折れてないのですが(見た目では解らない事も多い)、クラッチペダル踏んでもらうと動きが変である事が確認出来たので早速エンジンを降ろして確認作業に入るとやはりクラッチフォークが折れている事が確認出来ました。

エンジン脱着と大変な作業では有りますが三人だと作業も速く夕方には我が家から持参した中古クラッチフォークと交換して一応事なきを得夜には完全終了していました。

正月を前に眼鏡作家masaさんが自分の車で動ける様に成って良かったと思いました。

作業後鍋いただいて先程帰宅、お疲れ様各位。

2CV All>クラッチフォークは遅かれ速かれ必ず折れると思った方が気が楽ですよ。(笑)
  • 眼鏡作家masa 「昨日のドリームチームによる大バチスタ手術は素晴らしかったです。 僕の針金細工も役に立って何よりでした。昼にこの光景を見たヒとタチは、この車が夜には走れるようになるとはとても思わなかったでしょうねぇ。本当にありがとうございました。」
  • RI 「 最強コンビの出張伝道ですなぁ。この2人なら寝たきりでも走り回れるようになりますな。ご苦労様です。・・・・・・・・それにしても何とフットワークが軽いんや!  で、ジャズ喫茶は寄ったの?」
  • RI 「こちらはチャールズの車検行ってました。ライン一日三回までになったので予めテスター屋さんでチェック。スリップとライトとブレーキの調整要でした。3000円で一発合格やから高くないよね?」
  • し 「眼鏡作家masaさん>動く様に成って良かったですね。取りあえず皮肉な事ですが有事が有ってひとつひとつ詳しく成ったので今回の事も財産だと思って楽しんでくださいね。見事なレリーズベアリング取り付けスプリング工作でしたね。まあ、でもそう度々壊れる車ではありませんのでご安心を。前オーナーのメンテナンスの悪さとエンジンオイル漏れが気になりますがまあ滅多に大丈夫ですよ。」
  • し 「RIさん>今度masaさん紹介しますね。ジャズ喫茶は作業終わってから個人的には行きたかったのですがどうやら夜は遅くまでやってないみたいなのです。ジャズ喫茶やのに。」
  • し 「RIさん>三回までに成ったのですか?いうても光軸と何と何くらいでしょうからね。ウチも2月に黄色車検ですわ。」
友達が来ただ / 清水武志 -2008年12月15日 3時47分-
 
この土日、障害者カヌーで知り合った大切な友達が泊まりで遊びに来ました。

約束しておいて僕は仕事だったのですが、満員電車に揺られて帰ると賑やかに鍋が行われてました。

障害者カヌー協会会長Y田氏はネパール帰りでその景色に感動して僕とその景色を分かち合いなんぞ作曲させたいらしく帰宅して間もない僕をしきりに次回のネパール行きに誘うのでした。

嬉しいのですが、なかなかそうも言ってられない貧乏生活なので難しいですがね。

最近EDF皆勤のキャディーさんマコトさんは僕をネパールに連れて行きたがるオジサマと比べると爽やかでとても好感度の高い方々。
またユーコン川下りメンバーのUコさんも見えて場は暖かくも楽しかったのです。

Y田氏そしてお昼にUコさんのモ○ベル組が帰ってから夕方近くまで残った面々で映画『セブンイヤーズインチベット』と『34丁目の奇跡』を見たりピアノ弾いたりして遊びました。

なんか、もう正月が来たのかと錯覚するような平和な時間でした。
  • RI 「 ネパール、ええとこですよ〜。あの信じられない高い高い山には本当に神さんが居るように思えますわ。チベットポタラ宮にも行きたいんやけど、中国が占領してるうちはイヤなので、生きてるうちに行けるかなぁ・・・」
  • パ 「ネパールといえば うちのモニカさんの友達でネパール人が居まして、お国のヒマラヤ?登山口にペンションを建てたらしくしきりに来てくれゆうてましたわ。かわりに「し」さん、行ってきて〜。向こうじゃ4500メートル以上を「山登り」といって、それ以下は「散歩」と言うらしいよ( ̄▽ ̄;)」
  • し 「RIさん>チベットええ言いますな。僕はあんまり興味ないのですがええ言いますなあ。」
  • し 「パーさん>僕は飛行機で高い所は好きだけど足で登るのは嫌いです。今日眼球さんとこへ紀ノ国バームもって行ったら大変好評でしたよ。リアブレーキリペアキット届いたよ。」
  • 眼球作家masa 「ネパールはいいところですよ〜!!10年前にひと月ぐらい滞在した事有ります。ayuはチベットからヒマラヤ超えてネパール入りした経験有ります。>パテさん キノクニバウム大変美味しくいただいております。ありがとうございましたぁ。 」
  • し 「眼球作家masaさん>そうか、皆さんネパールやらチベットやら行ってはるのですねえ。僕は根が貧乏性だからなかなか海外って頭が働かないっす。」
  • 眼鏡作家masa 「僕は貧乏故に国内旅行よりも海外旅行ばっかり行ってました。たいてい日本より物価がかなり安い国へ行くので、高価いのは飛行機代だけで現地に長く滞在するほど安上がりでしたよ。」
  • し 「眼鏡作家masa はん>そうか、その手が有ったか!!」
今帰りのJR環状線の車内 / 清水武志 -2008年12月12日 23時42分-
 
後ろのオッサンの息が首筋に気持ち悪く、、、、。


隙間が出来てもくっついてきよる。

こいつ絶対あれやで。

言うか、僕ってそんなに魅力的?


怖いわあ、うっとおしいわあ。


あ、彼ったら歌歌って独り言言い出した。


ほんまに怖いわあ。
  • でん。 「いいいいいいいいやあああああああああああああああ!!!(怖)」
  • し 「でんちゃん〉そう、最初は嫌でも段々良くなるのよ。って無事に環状線降りて今は近鉄よ。ほんま怖かったけど僕キレたらシバき倒すからそんな自分も怖いのよね。」
  • peco 「今日は天王寺で さっきまで杉岡も合流でのんでてん!」
  • し 「peco>嘘っ!! それやったら電話くれたらって言うても僕今日はライブやったしそのおかげで痴漢電車乗ってた訳やしなあ。」
  • RI 「 ぎゃぁぁぁぁぁぁ!! 通勤電車から離れて四半世紀、もぉそんな電車バスよう乗りませんわ・・・  って、18日は出張で新大阪8時に行かなアカンわ。 」
  • し 「Riさん〉怖いでえ。このオッサン僕に息かけて○ん○ん○ん○んに成ってはったかも思たらもっと怖いわ。」
  • baguy 「先日は電話有り難う.闇雲に頑張ってきたけれど。このさいりはびりのいほうほうは病院に任せて頑張りますこの病気に打ち勝って. みんなの希望の星になりたかったけど.一筋縄では済まない病気です諦めず焦らずゆっくり治します。待っててね。 ばtp.」
  • けいちゃん 「あわわわ・・・・。 」
  • し 「baguy氏>うん、ここまで来たら焦らずに行きましょう。こういう公の場に書き込んでくださるように成ってほんまに嬉しいのです。」
  • し 「けいちゃん>そやろ、恐いやろ。」
  • はきこ 「うちの人は、温泉の脱衣所(もちろん男性用)でパンツ盗まれました。私は電車でおばあちゃん(酒臭い)に「あなた良い子ね〜」と手を握られました。異性は狼と教わりましたが、同性も油断ならない・・・。」
  • し 「はきこさん>ほ、ほんまですか!? 夫婦でそんな目に遭ってたのですね。ほんま油断成りませんわ。いうか同類かそうでないか解れってもんです。今回の電車のオッサンは無差別ぽかったです。恐いわあ。」
つ、遂に開けてもた!! / 清水武志 -2008年12月12日 17時40分-
 
あれから更に掃除が続きダンゴ虫の死骸やら生きたのやらクモの卵らしき繭やらを更に吸い込んで益々開け辛い雰囲気漂う我家のコスモクリーナー(と僕が勝手に呼んでるだけ)ですが、今日遂にそのベールが剥されました。


室内は怖いので表で蓋を開けると中は想像とは違い大人しいもので‘’恐ろしいものパラダイス‘’では有りませんでした。

予想された無数の死骸達も発見出来ません。

きっとコスモクリーナーの風圧が強力過ぎて生死にかかわらず虫達は木っ端微塵に分解されてしまうのでしょう。


恐るべしコスモクリーナー。
  • パテ 「生死にかかわらず木っ端微塵・・ああ、なんて恐ろしい(;´д`) これこそグロやあ、まさしくグロの宝庫やあ」
  • 5383 「怖いもの見たさで読んでしまいました。 いっそ妖怪が出てきて、「もっと吸えー」とか言ったら面白いのになぁ・・」
  • RI 「ダンゴ虫やらクモの卵らしき繭やらムカデやらはきっと 入り口から脱出したのです・・・・きっと後で復讐に(怖)」
  • ken0419 「見えませんか、ほら、この写真の箒の上あたりに無数の虫たちの霊の姿が・・・」
  • し 「パテさん〉それが見事に木っ端微塵(って死語かも)過ぎて綺麗なのよね。」
  • し 「5383〉いや、妖怪が「用かい」言うほうが面白い思います。」
  • 眼鏡作家masa 「さすがイスカンダル製。みんな星屑になったんでつね。」
  • し 「Riさん〉けどあのステンレスのツルツルの内壁よお登って出てこれやん思うのですわ。と言うか思いたい。」
  • し 「ken0419さん〉実はこの写真も念写したもんですわ。」
  • し 「眼鏡作家masaさん〉きれいな綿ボコりだけが出て来ました。」
  • HEKO 「あたしも吸われてみたい、コスモクリーナー。でも負けない。分子レベルでも存在してやる。あ〜。」
  • し 「HEKO>あれやったら吸わせてもらいますよ。多分、埃の塊解いて行ったら虫やら出て来るのだろうけどあんた出て来てもかなんので堪忍しといてな。」
あ、あかん、恐わてよお開けん!! / 清水武志 -2008年12月11日 0時54分-
 
一年半前に念願のガレージハウスを作ってウチの人と2種類の2CVと暮らしてるのですが、気が付けば『お洒落なガレージハウス』のつもりが『散らかった物置』に化してるのです。

『ガレージライフ』誌等に出て来るガレージはみんな奇麗に片付いてるのですがよくよく考えるとああいう方々はご自分で車のメンテナンスを行わない方なのだろうと結論付けたのです。

で、昨日から一念発起して掃除して片付けて『お洒落化計画』に入ったのですが、やはり我が家のは“お洒落なガレージ”ではなく“半修理工場”なのだとつくづく感じました。

ところで、我が家はアウトドアに良く行くのですが、その度に謎の虫さんやらクモさんやらを持って帰って来る(車にくっついて来る)みたいで掃除してたら山や川で見たあのクモやらが居るのです。去年はムカデも出たし家に居る大きなクモさんも住んでます。

ガレージハウスと言えばお洒落ですが、外を走り回る車の出入りする部屋ですから虫対策が必要である事学習しました。

基本は物を少なめに虫さん達が隠れやすい過ごしやすい環境を作らない事が大切なのですが今と成っては無理です。

ガレージが出来た頃、ガレージ用に嬉しがって買ったコスモクリーナーは今は床の隅に転がった無数のダンゴ虫の死骸やらクモの皮やら吸い込んでしまう有様。

今回の掃除にも使うので中のゴミ掃除したいのだけど恐ろしくって開けれないのです。

どないしよ。
  • パテ 「ど、どないしよ て あんた(笑)」
  • 眼鏡作家masa 「ウチのガレージは、じつは2cvが来る前はもっと物がいっぱいで何年もシャッターが閉められませんでした。でも燕や猫が巣を作って子育て始めたもので、それは困るとなんとか物を押し込んで扉が閉まるようにしたのです。いま2cvが納まっているのは奇跡に近いのですよ。」
  • RI 「 やっぱりそうなりましたか(笑) おっちゃんも捨てられない人やもんね。ウチも結局「収納」との戦いで、ちゃんと整理してないと有るの判ってても同じ物をいくつも買う羽目になったり、探す時間で一日終ったりね。  スチール棚を安売りしてる時に買っても追いつかない。  掃除機の中を見ずに出すには黒いポリ袋をかぶせてから処理したらええんよ。    今朝オヤジ逝きましたわ・・・」
  • ヨッピー 「きっともうカピカピになっていらっしゃるので 南無南無するだけで大丈夫なのでは?無理なら蜘蛛も虫も素手で捕まえちゃうヨピオが出動します(笑)」
  • 牙 「ひぃええええええ!南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏!」
  • し 「パテ>ほんまどないしよ。恐いねん、代わりに開けに和歌山から来る?(笑)」
  • し 「眼鏡作家masaさん>それも有る意味恐いでんな。昔、家の納屋に猫さんが住んで子供育てたのを爺さん婆さんが見つけて言うても昔の一夜から兄貴に言うて車で子猫捨てさせに行きよった。親猫はいつまでも車追いかけるけど追いつかない生涯の別れに。この光景が僕はトラウマになってるのです。でもダンゴムシやクモなら掃除機で容赦なく吸い込んでしまう人間の不条理。その戒めか蓋開けるのが恐い。」
  • し 「RIさん>多分雑誌に出て来るガレージって我々と違ってガレージで本格的に車直したりしないのですよねきっと。お父様の件了解です。明日差し障りなければお電話差し上げます。」
  • し 「ヨッピー >いうか、こっちから持って行って君ん家で開けてもらって暖炉の肥やしってどうよ。(笑) 恐いわあ。」
  • し 「牙はん>何か、君とこは浄土真宗か?虫はクモの卵とか生きてそうなのも吸ってるから恐いのよ。謎の生物出て来たらどないしよ。」
  • し 「ALL>下のクリスマスツリー電飾ネタには誰も反応せんけどここに書き込むって皆さんグロでんな。」
  • RI 「クリスマスツリー電飾ネタ> あまりに話題がヒマジンすぎて(笑)」
  • Ri 「 連絡ありがとうさんでした。親戚も呼ばずのホントに家族だけでと言うものでしたのでお気持ちだけ有難く頂戴いたしました。    嗚呼、あと何年こんなして遊べるかなぁ・・なんて。」
  • し 「RIさん〉確かにそうでんな。」
  • し 「RIさん〉諸々了解しました。後どの位遊べるか知らんけど、命って生まれた時は解るけど死ぬ時は誰も解らない思います。老いも若きもそれは同じ。考えると老けちゃいますよ。」
九度山のクリスマスツリー / 清水武志 -2008年12月10日 0時42分-
 
和歌山のレッスンの帰りに南海高野線の『学文路』駅のイルミネーション(大好きなのです)を見ようと和歌山市から紀ノ川南岸を東へ、途中『九度山町』(伊都郡)のグランドにてクリスマスツリーのイルミネーションを撮影しました。

『学文路』駅の電飾は毎年賑やかに成るのに対して『九度山町』のこのクリスマスツリーは広いグランドにポツンとこれしかないのが何ともワビサビでいいのです。

結局、時間が遅くって『学文路』駅の電飾は観れませんでした。
けど、このツリーの御陰で暖かい気持ちで帰れました。
有り難う。

このどちらも“その”辺りでは有名なのです。

次は日ぃ見つけて『学文路』も観なくては年越し出来ない身体なのです。
今日はレコーディングでした / 清水武志 -2008年12月8日 23時53分-
 
とは言ってもアルバムとかそんなん違って某大手電器メーカーさんの某大型テレビのデモで流れるコントラスト映像の音楽ジャズバーションの作曲の発注が来たので今日はそのレコーディングを朝9時からやってました。

映像との兼ね合わせが有ったりいつもと違った曲作りでしたが、音楽以外の分野の方からのご意見が新鮮でそれはそれで無理も有りましたが発見も有り楽しかったのです。

今回録音メンバーは

清水武志(作曲&ピアノ)
sugami (Vo)
田中洋一(TP)
武井 努(Ts)
原 満章(b)
大曽 学(Ds)

special thanks pekoはん

とほぼ裏EDF状態にボイスを混ぜた編成でこの為だけに書いた新曲『Smile On The Sky』(先日の夕方の景色をタイトルにしました)を録音しました。

まだ具体的に何のテレビ機器のデモ映像で聴けるかは書きませんがまた解禁に成ればお知らせ出来るかもです。

明日9日は武井、田中、大曽、原の4人は映像撮りなのです。
言うてもシルエットだけですが。(笑)
  • 宇根崎緑 「昨今、いろんなところでJAZZ流れてるなあと感じていた所です。 ふと耳に残った曲が、一日中頭の中で流れていたりします。 Smile On The Skyも〜♪聴いてみたいです。」
  • パテ 「おお〜! 凄! デモってことは国内はもちろんのこと、海外の見本市会場からショップ、企画室にいたるまで使用される可能性があるわけよね。 文字通り「地球防衛」してるやんかいさ。)^o^(」
  • RI 「 すげえ! 早くオンエアー見たい見たい!」
  • パレアナ 「私も早く聴きたいですーーー。 解禁になったら ぜひぜひ教えてください!! どんな感じなんだろう?と、想像膨らみます。。」
  • し 「宇根崎緑さん>これ用に書いた曲であんまりライブ仕様ではありませんが速い曲です(笑)。映像にくっつくので構成もライブ的ではないのですが完成して絵とくっつけばいい感じだと思いますよ。」
  • し 「パテさん>そう、海外でもデモのとき使うとか使わないとか。」
  • し 「Riさん>それが残念ですがオンエア物ではないのですよ。展示会場なんかでそのテレビ機器の色合いを見ていただくのに流すデモ映像の曲ですわ。だから展示会場のみ聴けるのかな。」
  • し 「パレアナさん>とにかく朝から速い曲でしたわ。RIさんにもコメントしましたが某テレビ機器のデモ映像の音楽だからショールームとかでしか聴けないのですわ。」
今年はCCJ滋賀は不参加でした / 清水武志 -2008年12月7日 23時47分-
 
毎年12月最初の日曜は滋賀県野洲の希望ヶ丘公園で行われるCCJ(シトロエン・クラブ・ジャポン)に参加して終わってから湖南町辺りに点在するブラジル料理店で食って帰らないと年が暮れない身体に成ってたのですが、今年は大西ユカリさんのお手伝い仕事だったので不参加しました。

僕が行かなかった今年は快晴で暖かかったらしいのです。

まあ、次回3月の堺やね。

というかもうその頃は梅が咲いてるね。

考えたら一年早いわ。

  • パテ 「うん 早いよね このトシになると余計。 だから毎日を大切にしたいね これからは。 しかし あのブラジル料理店よかったのにねえ〜(´Д`) まるでリオやんかいさ。」
  • し 「パテさん>そやねん、早いでわして。あのね、取りあえずミドリちゃんのうしろブレーキ怪しいから一番安く上がる方法でシリンダーのリペアキットシアトルに発注したのよ(DOTのリペアキットなかなか国内に無いのよ)。で、それに伴いハブキャップ(プラ)もモンテカルロに発注したのよ(モンテカルロさんが安かったのよ)。またレートちゃんと解ったら請求するけどリアブレーキシリンダーリペアキット2つで2000円+送料くらい。ハブキャップ2つで送料込み2010円ですわ。なにもここで書く事や無いか。まあそんなです。」
  • パテ 「うん 、了解やして♪ ありがとやでぇ〜」
  • し 「パテさん>本日ハブキャップ届きました。残りは近々シアトルから届きますわ。」
なんか取り返しのつかん気持ちに成るのです / 清水武志 -2008年12月7日 1時27分-
 
夕方4時以降のAMラジオを聴くとなんだか取り返しのつかない気持ちに陥るのです。

その事を有人に話すと有人も実は同じである事白状してくれました。

きっと他にもそんな人居るのだと思うのです。

でも、そんな気持ちに成るのは朝のNHK連続ドラマのテーマ曲聴いた時も同じでとっても取り返しのつかない煮え切らない気持ちに成るのです。

今は『だんだん』が放送されてますがこれに留まらず歴代のドラマもみんなそうなのです。

きっと他にもそんな人居るのだと思うのです。

  • パテ 「え 竹内まりあ に 松任谷由美に・・ うむ〜 」
  • 眼鏡作家masa 「午前4時台のAMラジオを聴くと、別の人生を感じられますよ。」
  • 宇根崎緑 「どんな気持ちか推し量ってみましたが、 たぶん.....!? また次回お目にかかって。」
  • し 「パテさん>多分朝は一日始まる脅迫感、夕方は一日終わる脅迫感ですわ。」
  • し 「眼鏡作家masa さん>朝四時はNHK『ラジオ深夜便』聞いてます。例のナニ15日で....。また連絡します。」
  • し 「宇根崎緑さん>うん、なんか嫌なきもちに成るのですわ。」
  • badguy 「僕もあの時の酒がと思うと取り返しが付きません右脳もやられてクリエイターとしてもお終いです。 気をつけてね。」
  • nakabayashi 「まい日泣きくれております」
  • し 「badguyさん>そない言うけど再びここに来てくれ出した事が僕はほんまに嬉しいのです。まだまだ大変でしょうがこうして人に喜びを与えてくれてるのだからまだまだ自信を持ってくださいね。こちらこそ、全然会えなくて御免なさい。」
  • し 「nakabayashiさん>ごめんなさい、もっと早い時間にブログチェックしとくべきでした。そしたらレスも早く見てもらえたのに済みません。そんなん言われたら僕も泣きたく成るです。近々電話でもさせていただきます。」
  • RI 「 冬やからとちゃいますの? 丁度日暮れと重なるしね。   夏なら「さあこれからもう一仕事」って感じですが。   昨日の秘密基地は昼でも数センチの霜柱立ってましたわ。 照明付けましたよ。」
  • し 「RIさん>アルガトウゴザイマス。なんかこれからあそこは厳しいねやろなあ思いますが壁と屋根と電気が有るので心強いですね。早よ走れて止まれる様にだけしてパテさんに何してあげたいのですがやはりブレーキは何せなと思ってシアトルのFPSにリアのリペアセット注文しました。またパテサンに何せな。ラヂオは確かに冬に特に“それ”を感じるかなあ。朝のドラマの音楽は全季節共通ですわ。」
雑誌『Oily Boy』にEDFが紹介されました / 清水武志 -2008年12月4日 16時4分-
 
ポパイCLASSIC『Oily Boy』に僕のバンドユニット『E.D.F.』が作家の藤森益弘氏によって紹介されました。

朝謎のメール便が届いて差出人不明で同誌頼んだ憶えも無く宅急便業者やら問い合わせたのですが謎で出版社の『マガジンハウス』さんに問い合わせた所諸々事情が解り掲載を知りました。

有難い事です。

掲載は『Oily Boy』誌『ますます、ぼくたちは「男前」だ』号のpop eyeコーナー2番(P8)です。

読まれた皆さん、ライブ来れる人は来てくださいね。
CDも買ってくださいね。




  • ヨッピー 「うわわわー!すごいじゃないですか!!「男前だ!」号に載るなんてピッタリ♪(笑) もう販売してるのかな?さっそくチェックしてきます〜♪」
  • し 「ヨッピー〉友達からメールもらったのでもう発売されてる思いますわ。その昔ブルータス誌にも載った事有るのですよ。今回の雑誌はEDF抜きでも僕の様な者にはとてもハマる内容でしたわ。」
  • けいちゃん 「オイリー・ボーイ・・・。 油ギッシュな男の子?初めて見る雑誌のネーミングに 戸惑ってます。見かけたら買ってみます!」
  • パテ 「ホットドックプレスを彷彿させる?表紙やんかいさ   パッと見てゾクゾクした! しかしすごいな 全国誌に載るなんて。。。 ウチはタウン誌がせいぜい・・(笑) ま とにかく 明日買お♪」
  • 牙 「いいなぁ〜! 「みんな大きな少年になった」ってコピー! オイラも探してみます〜。」
  • たけ 「Oily Boy って、英国留学中の白州次郎のあだ名ですね。車をいじっていつも油まみれだったから付けられた由。 最近雑誌が元気がない中、創刊当時の伝説の編集者たちが満を持して出版したようなので、ちょっと楽しみにしていた雑誌です。ちょっと立ち読みしてみます(笑)。」
  • し 「けいちゃんさん〉買って見てね。大人に成った少年がいっぱい出てきますわ。いわゆる‘’オッサン‘’は出て来ないので脂ギッシュやないのです。(多分)」
  • し 「パテさん〉ゾクゾクってまさか身体にオイル塗る男性誌やと思ってるのでは。(^O^)」
  • し 「牙さん〉僕より層の上の人が登場してるけど皆さん少年ですわ。でも、あんまり貧乏臭い人にスポット当たって無いのがなんか寂しい。」
  • し 「たけさん〉博学ですね。最初出版社さんから届いたとき読み間違えてOnly Boyって思ってました。(恥)」
  • きんじょう 「白洲次郎ファンです。 Oily Boyかっこい〜。」
  • し 「きんじょう先輩>オイルサーデンも好きです。」
  • 大ちゃん@ラテン大阪 「僕も今日買いました。メチャメチャ格好イイ雑誌ですね。 最近ご無沙汰ばかりですが、近いうちにライブにお邪魔させていただきます。」
  • し 「大ちゃん@ラテン大阪さん>お久しぶりですやん。うん、この雑誌ちょっと気に入りました。これとBe Palとカヌーライフは愛読雑誌に成りますわ。またお待ちして居ります。」
久しぶりのミドリちゃん / 清水武志 -2008年12月3日 21時13分-
 
午後からRIさん秘密基地行ってソロでミドリちゃんクラブ活動やってました。

今日やった事は

1、ブレーキオイルエア抜き(もう一回やり直します)
2、エンジンオイル交換
3、ライト交換(元に戻しました)


よって、昔ヤフオクでこの子が出だした頃の角目に戻しました。
角目のレンズはもう品薄と聞きましたが国産軽トラなんかで使ってるスタンレーの角目流用しました。詳しく知りたい方またそのうち何しますね。

角目に成ったのでこの作業はクラブ活動と呼ばれるに相応しくなりました。

パテさん>エンジンオイル代後日請求しますからね。


作業終えて帰り際、西の空にさらに面長になった怒ってる人が居ました。
  • RI 「 狭くて暗くてごめんね。電気通ったので今度の日曜には照明付けて回りも広く片付けとくね。」
  • ラララ 「お疲れ様でしたね!もうじき公道デビュー楽しみですね。 」
  • し 「RIさん>いえいえ、天候時間気にせんでいいので具合良いですわ。」
  • し 「ららら>それが、まだ簡単には行きそうも無いかもです。」
  • パテ 「猿人油代了解! やっぱ角目ええわあ〜 オリジナルより明るいんとちゃうん?♪うひゃっ 精出してくれてるおっちゃんに負けんよに こちらもナニ痔にナニかいてナニを見せにいかなあかんねんけどなかなかナニするチャンスが・・・店番不在でぼく兼任ですねん。 ああ 建仁寺も行きたし。。。」
  • し 「パテさん〉後ブレーキ開けて確認してエンジン回して異音無かったら排気系治したらとりあえず動いて止まれるですわ。ただ、書けば簡単なのですが今なかなか休みが無いのと片道二時間かかるのと季節柄日照時間短いので思う様に捗りません。まあ気長にお願いしますね。」
  • パテ 「こちらこそ気長によろしくですだ。」
今日は怒ってはったのかなあ?? / 清水武志 -2008年12月3日 2時49分-
 
昨日見たお月様と金星さんと木星さんの織りなす笑顔、一日経って配置が逆に成り口元役のお月様が今度はギュッとしかめっ面を演出。

昨日あんなに笑ってたのに今日は怒ってる様な困ってる様なそんな顔が夕暮れの夜空に浮かんでいました。

しかし面白いねえ。
  • きんじょう 「みました、ふくらっ面(笑)。 昨日はこっちは雲が多かったので、髪の毛つきでした。」
  • し 「きんじょう先輩>こっちはユル・ブリンナーでしたわ。(古)」
夜空に浮かぶ笑顔(smile on the sky) / 清水武志 -2008年12月2日 7時11分-
 
昨日の夕方、仕事の打ち合わせに出掛ける為に家を出たら西のお空にお月様とお星様が3つ仲良く浮かんでました。

お月様は上向き(?)の細い三日月でその上にお星様が2つ居たのでその様はまるで夜空に浮かぶ笑顔そのものでした。(笑)

なんだか楽しい幸せな気持ちに成りました。


<解説>

2008年12月1日の夕方は細い月と金星と木星が接近する日でした。月は月齢4と細く、宵の明星・金星、さらに木星が接近した景色が肉眼で観測出来たのですが、この様がまるで笑顔の様だったのです。月の上に輝く2つの星は左手の明るいのが金星、右手上の小さいのが木星でした。次回は大晦日の夕方に月と金星が接近するのです。

写真は小さくて解りにくいですが、携帯でもはっきり写る程でした。解りやすくと思って丸で囲むとほんまに笑顔になってしまった。(笑)
  • peco 「ゆんべは 飲み過ぎちゃいましたね でも楽しかったですよ!」
  • RI 「 ウチのような山の上では、街の明り無しに、暮れ行く山並みの上にこの3つだけが輝いてて最高でしたわ。 おまけに丁度飛行機が月と★の間を横切ってくれて、気分はジェットストリームでしたわ。」
  • れてぃ 「私も見ました。ほっこりした気持ちになりました。」
  • きんじょう 「夕方東京を発って長崎に向う飛行機に乗ってたので、5時前から7時過ぎまで2時間くらい見てました。 だんだん星と月の距離が離れて、遅い時間には長い顔の人になってました(笑)。 」
  • し 「peco>うん、ほんまよお呑んだわ。今朝喉乾いて起きたのですが水飲んだら吐きそうだったけど御馳走になってしまったので勿体ないから我慢したら行けました。」
  • し 「RIさん>そら偉い贅沢ですやん。きんじょうさんその頃飛行機で東京から長崎行った言うてはるからその飛行機にきんじょう先輩乗ってたかもね。」
  • し 「れてぃさん>ねえ、あれはやはり顔ですやんね。」
  • し 「きんじょう先輩>ああ、やはり時間経つと長い顔の人でしたか!! 乗ってはった飛行機見る人からはその天体ショーのなか横切ってたかもですね。それをRIさん見てたりして。」
  • ヨッピー 「私もあまりの美しさにドキドキしてました。 ちょうど我が家の窓から見えるので 電気を消して火遊びしながらボーっと(笑) お暇になりましたらいつでも来て下さいね!! 」
  • し 「ヨッピー>ほんま奇麗と言うかユーモラスで楽しかったですわ。打ち合わせでスタジオに居たので見れたのは電車移動の40分程でしたが電車は室内暗く成らないのでヨッピー所みたいに火遊びしながらって訳にはいきませんでした。またタイミング見計らってお邪魔いたしますね。」
川口秀夫さんを助けるチャリティーライブ / 清水武志 -2008年12月1日 9時2分-
 
昨日阿波座の『サンクス・カフェ』で行われた肝臓移植を待つ川口秀夫さんを助け励ますチャリティーライブにベーカー兄さん&東ともみさんとのトリオで参加して来ました。

川口さんは現在肝臓を煩って居られ全快させるためには移植しか道は無いのですが日本での移植を待ってたらとても間に合わない事から海外での手術をする事になるのです。

このため莫大な資金(約7500万円)が必要で、個人で負担の出来る額ではない事から友人、そのまた友人皆が立ち上がって協力して様々な形での募金活動を展開してるのです。

川口さんに限らず現在このような状況の元病と闘われている方が実は沢山居られるのです。

川口さんへの募金活動は今回のコンサートだけでなくフリマやホームページ等でも行われてますのでご協力いただける方は募金&応援の方宜しくお願いいたします。

世の中に無駄な命は無い思います。
助け合いはお互い様、そこに皆で守れる命が有るのですわ。


川口秀夫さんを支援する会ホームページ
http://www.onegaishimasu.jp/