全然音楽なんか関係ないかも。
でも、こういう色んな出来事が有っての音楽なのです。

=常にスケジュール更新してます=


=ジャズピアノ教室生徒募集=

芦原橋のスタジオ『Make』を借りて行ってます。ブルースやスタンダードナンバーを素材にコード進行やそれに伴うアドリブやサウンド(和音の響かせ方)等を中心にレッスンを行います。基本第一&第三火曜日の月二回レッスン(1レッスン1時間です)で月謝は 12.000円(スタジオ代込)です。問い合わせstudio&cafe Make TEL06-6562-3294 (JR環状線芦原橋駅、近鉄&阪神桜川駅徒歩5分)

    
過去のブログ:
気ぃついたら / 清水武志 -2010年3月31日 23時55分-
 
もうこんな時間!!

なんでもええから三月中に書いておかなと思って.....。
  • RI 「 あじゃぱ〜」
  • RI 「 がちょ〜ん」
  • し 「RIさん>なんぼ「なんでもええから」言うても...。(笑)」
もうすぐE.D.F.のライブ盤を発売しますです!! / 清水武志 -2010年3月30日 3時12分-
 
お待たせしました。(言うても今初めて明かしますが)

2006年10月8日に和歌山の古座川で行ったカヌーツーリング&E.D.F.ライブのライブ盤(CD)を近々発売する運びと成りました。

今回も完全自主レーベルによる自費出版なので入手は今までのCDアルバム同様ホームページもしくはライブ会場での販売と成ります。

今までの二枚のスタジオ録音のアルバムと違いライブ盤なので熱いライブの臨場感がお楽しみ頂けるかと思います。

E.D.F. Live at KOZAGAWA

1,Real Permanent Echo
2,Ghost Wall
3.Moon
4,Key Note(紀伊の音)
5.Little One

All Composed by Takeshi Shimizu

清水武志(elp,composed)
田中洋一(Tp)
武井 努(Ts&Ss)
宮野友巴(b)
ベーカー土居(Ds)

2006,08,oct
和歌山県東牟婁郡古座川町
月ノ瀬温泉ぼたん荘『いろり館』にて


出来上がりましたらまたインフォメーション致しますので皆様宜しくお願いします。


<写真はイメージです>
  • いとう@2cv 「一枚予約したいので、おいといてくださいな。 よろしくお願いします。」
  • がいこつ 「MCだけのボーナスCDつけてね!」
  • れてぃ 「楽しみにお待ちしております。」
  • パテ 「一枚予約お願いします。 当時 客席で聴いてましたが、大自然に恵まれた素晴らしい会場建物でのライブ、客席の熱気、パワフルな演奏・・今でも忘れられませんわ(^O^) 楽しみ〜♪ 」
  • し 「いとう@2cvさん>ご無沙汰です、お話は聞きましたが書き込みくださって安心しました。CDの件有難うございます。一枚キープしておきますので楽しみにしておいてくださいね。ではまたお会いできること楽しみにしてます。」
  • し 「がいこつさん>う〜ん(笑)、前向きに対処いたします。(爆)」
  • し 「れてぃさん>あの日居られた方々には臨場感再びです。なりちゃんがいい音で記録してくれていたので今回の運びとなりました。今しばらくお待ちくださいね。」
  • し 「パテさん>そう、あの幻想的な月夜が再びご家庭に蘇るのですわ。ご予約有難うございます。今しばらく御待ちを。」
ウエルかめ / 清水武志 -2010年3月28日 11時2分-
 
終わってもた。

明日からどないやって生きて行こ?
  • はきこ 「ゲゲゲがあるじゃないですかっ!私けっこう楽しみにしてるんです。珍しく見る気満々。」
  • RI 「 「旅路」以来見てないですけど(古すぎる?)、ゲゲゲはちょっと興味有る。」
  • し 「はきこさん>ゲゲゲ観ました。まだ馴染むのに時間かかるけど多分半年後には「ゲゲゲが終わる、明日から.....」言うてる思いますわ。」
  • し 「RIさん>ゲゲゲはいまのところ島根だから『だんだん』観てる気分です。しかもナレーション聞いてると『ほんまもん』思い出します。ってワシなんぼほど朝ドラにはまっとるねん。」
ガレージに居ると / 清水武志 -2010年3月24日 12時27分-
 
色んな人が話しかけてきます。

車を珍しがって話しかけてくるオジサン達から宗教勧誘目当てのオバサンまで様々。

最近では夕方に来る小学1年(今度2年)の女の子が居て、30分ほど遊んで帰るのだけど、スキー当日に出発の準備してたらいつもの時間に来て僕が2CVのダックテール取り付け部分改造してるのを手伝いたそうに見てるから「手伝ってくれる?」と聞くと「うん」というから接着剤練るのをやってもらいました。

色々お話してると「おっちっゃん、先生に誰かが怒られてたらどうするか知ってる?」というので「どうするの?」と聞くと「何でも自分がやったことにして自分が謝ったらそんでええねん」と言うので「それは違うよ」と言いました。

「それは自分ではめんどくさくない方法かもしれないけどお話は何も解決してないよ」と解らないかもしれないけど心の何処かに言葉のワンフレーズだけでも残ればと思い小学1年生にこう応えました。

そして、「困ったときは皆で話し合ってごらん、本当は自分が思ってなかった事や考え付かなかった事がいっぱい出てきて面白いよ」と付け加えました。

スキーから帰って昨日、ガレージでスキー板のメンテナンスしてたら表でガシャンと音がして「これはこけたなあ」と思うも束の間、「エ〜ン痛いよ〜」の声が。

直ぐ行って見ると上記とは別の小学生の女の子が自転車で転んで泣いていました。緊迫して駆けつけると転んだ事に対して余計に恐怖心を与えてもいけないので笑顔で「どうしたん?」と切り出しました。

頭打ってるといけないので「帰ったら家の人にに自転車で転んで何処と何処打ったかちゃんと言うねんで」というと。「解りました、有難うございます」と言ってくれました。

ガレージに居るだけでなんか人がとっても面白いのです。

でも本当はガレージではなくライブに人が来てほしいのですがねえ。(笑)
  • ラララ 「いろんな事がありますね。 僕も仕事中いろんな子供が遊びにきますわ。 忙しい時なんでちょっとそっけなくしちゃったけどもうちょっとちゃんと話してあげなあかんかな。 そっけなくしてもめげずいろいろ話かけてくるんですけどね。」
  • RI 「 ガレージでライブすると一挙に解決!・・・しない?       初めの子供の話、ウソの自供で冤罪作られる根がここらへんから育ってるんやなぁ。。と。」
  • Mシゲ 「めっちゃ教育的ですやん。おもろい。オチもおもろい。」
  • でん。 「小学生のちびっこがそんなこと言うんやねー! 冷めてるの? めんどくさいの? なんかこどもらしくなくてこわいなぁ。  ガレージライブちょっと楽しそう♪(笑)」
  • まみさん 「こどもさんは たぶん 自分の経験の中で 本当のことをいっても解決できなかった経験。誰も、しかられない。 せめられない。 自分が がまんしたら いいことを 学んでしまう環境にいたんでしょうね。 親に兄弟と比べられて、お姉さんだからと本当のことをいっても、たしなまれ。学校で、いじめられたのでは ないかと 危惧してしまいました。 」
  • し 「ラララ>でも向こうも気分屋でこっちから話しかけても無愛想なときも有るで。でも友達やからいいのよ。」
  • し 「RIさん>そうか、その手が有ったか!! 子供のうちから諦めることおぼえてしまうのどうか思ったので色々話しましたわ。」
  • し 「Mシゲ>そやねん、実はおもろい話やと僕も思うねん。」
  • し 「でんちゃん>うん、でも大人が怖がる前に面白がって話し聞いてあげたら何でもないことやったりするよ。」
  • し 「まみさん>うん、いろんなこと僕も思ったわ。多分いじめもあるのかも。」
Very Kind / 清水武志 -2010年3月22日 8時17分-
 
朝から快晴です。

昨夜降った雪のおかげでVery kind(とても親切、いや新雪)。

ちと滑って帰りますねん。
  • Mシゲ。 「楽しかったですね。ええ3連休になりました。ありがとうございました。改名ちゃんはまだまだご機嫌です。」
  • し 「Mシゲ>うん楽しかったべ。これから2cvで行かねば成らないところがいっぱい出来て忙しくなるね。えらいこっちゃ。」
  • Mシゲ 「これから2CVでいじらなあかんところもいっぱい出てきて忙しくなりますわ。えらいこっちゃ。」
  • し 「Mシゲ>先ずはキャリアからやね。」
宮沢賢治 / 清水武志 -2010年3月21日 21時48分-
 
信州栂池は大雪です。

窓の外に積もる雪を見てまたもや宮沢賢治先生の太郎と次郎の詩を思い出してしまいました。

外はとても静かでしんしんとしてます。
スキー二日目 / 清水武志 -2010年3月21日 16時59分-
 
初日は快晴、今日二日目は雪です。

車達もすっかり雪化粧して楽しそう。
  • きんくら 「寒そう〜ケドほんと楽しそう(^O^) 帰路も気をつけてね◎」
  • し 「きんくら>うん、今日は寒くて風強くて吹雪いててめげそうだったけど頑張って練習しましたわ。なんかおもろなってきたけど油断して怪我せんよう気をつけますわ。有難うです。」
  • RI 「 もう1台はもしかして改名SP号?」
  • し 「RIさん>そうですわ。」
スキー好きー / 清水武志 -2010年3月19日 20時17分-
 
今から栂池に2CV2台で行きますねん。

おもろなってきた。

今はNHKの『万葉ラブストーリー』観て泣いてます。
  • mimi 「いいなー。私も久々スキーしたいです。。!」
  • たけ 「いってらっしゃい!でもこの3連休は全国各地で大荒れの天気、との予報も出てますので、くれぐれもお気をつけください。」
  • RI 「 ウチも昔は2CVで行ってましたなぁ。屋根に積むと抵抗大きいのでスキーはシート下に滑り込ませてました。   それにしても昭和な雰囲気だ。 スリップに気をつけてねー。」
  • し 「mimiさん>僕は四国のスキー場にとても興味が有るのです。栂池は今吹雪いてます。」
  • し 「たけちゃん>今日は大荒れでした。でもいい感じで雪が積もってるので運よく明日晴れたらいいのですが。とにかく怪我しないようします。」
  • し 「RIさん>気をつけて帰りますね。えらい雪ですわ。」
Firehouse / 清水武志 -2010年3月19日 14時1分-
 
僕のYoutubeのRug Timeにコメントくださった方のYoutubeのページを拝見させていただいてからこのFirehouseというアメリカのハードロックバンドにはまってしまったかも。

特にSleeping With You という曲とそのPVのアニメがとても可愛くって、でもけなげで一途で逞しくって涙が出そうに成るくらいはまったかも。

中古盤見つけたら当分はヘビーローテーション間違いなしやなあ。
  • ラララ 「そ、そのバンド僕知ってますわ。高校の時ハードロックばっかり聴いてたんで知ってますわ。ちょっとマイナーなバンドやけど。。。中古屋ですぐ見つかりますよ〜。」
  • し 「ラララ>早速輸入盤新品690円をゲットしました。Sleeping With Youの動画(アニメーション)がとても可愛いくってけど切なくってやられてしまいました。このバンドに出会って人生変わりました。はい」
綺麗だった和歌浦の夕暮れ / 清水武志 -2010年3月18日 1時8分-
 
昨日は夕焼けがとても綺麗だった。

そんな最中たまたまレッスンで和歌山の和歌浦に居た。
レッスン会場にお借りしている海辺のカフェテラス『Cante del Sol』のテラスから見た夕焼けが素晴らしかった。

たまたま大気の状態が良かったのか対岸の淡路島から四国の徳島方面までくっきり見えいつも夏にキャンプする徳島県の『おこうつ山』らしき山影も確認できて気分は遥か四国に点在する友に想いを馳せすっかり『ウエルかめ』でした。

写真で少しお裾分け。
  • RI 「 おー、素晴らしい! 一昨日は黄砂で黄色かったですけど、昨日は良かったですねえ。カンタと四国って直線距離で50?遡気い鵑任垢佑─E畦]紊旅睚。个任眞枯?島見えたんじゃないでしょうかね。」
  • し 「RIさん>そうなんす、和歌山と四国の徳島は意外と近いので大気のいい日には海岸線から山々がくっきり見えるのです。フェリーだと二時間足らず、昔有った高速艇だと45分だった記憶が。以前、和歌浦から徳島までのヨットレースに便乗させてもらったときも4時間くらいで徳島に着きました。」
多分4つ目のダックテール / 清水武志 -2010年3月14日 23時34分-
 
東京の2cv友達のオレンジ色のニクイ奴さん家の某お祝いに差し上げるために作成しました。

1.僕のそれ 2.れてぃさんのそれ 3.眼鏡作家masaさんのそれに次ぐ4つ目の作品。

喜んでもらえたなら幸いです。

これを取りに彼はわざわざ東京から昨日来られて今日のツーリングにも参加してまた東京に帰って行かれました。(無事を祈ります)

出来上がって直ぐに上京していったダックテール、これからご家族とともに活躍することを願うのです。

  • たけ@東京 「こんばんは。”東京の”たけです。 先ほど無事自宅に到着しました。 まずはダックテール、ありがとうございました。 ダックテールはおよそ500kmの道のりを、キシリとも音を立てませんでした。さすがの作りです。 それからツーリング、参加された皆さまお疲れさまでした。 気さくな方達ばかりでとても楽しかったです。 今度はカーゴスペースの大きくなった2CVで妻子ともども参加したいと思います。どうもありがとうございました!」
  • RI 「 増殖してますねえ。ダックテール。それ付けるといくらでも積めるので底付きに注意して下さいねー。 」
  • はきこ@留守番 「旦那が大変お世話になりました。そして素敵なダックテールありがとうございました。今回は同行できず本当に残念でしたが、大阪には25年来の友人も居るので、寝太郎がもう少し大きくなったら必ず遊びに行きます。」
  • たけ@大阪 「たけ@東京さん>無事で何よりです。ツーリングで先に帰っていかれて暫くしてから僕たちは見晴らしのいい高台に居たのですが、偶然にもその眼下をダックテール付けたオレンジ色のニクイ奴が通り過ぎていきました。今目の前過ぎたのが夜には東京に居ると思うとなんか不思議でした。今度はこちらから遊びに行きますね。楽しい二日間となりましたよ有難うございました。」
  • し 「RIさん>確かに増殖してますねえ。家族が増えた方々には必需品かも。キャンプやピクニックが一段と楽しくなるのだと思います。」
  • し 「はきこさん>聞きました、25年来のお友達の話。我が家は歴史的にも縁の場所なのでまたゆっくり遊びに来てくださいね。こちらからもまたお邪魔しますね。」
譜面というもの / 清水武志 -2010年3月14日 22時44分-
 
を僕はまったく読めない。

ピアノ弾いてるから世間ではピアノというとクラッシック出で譜面もバッチリと思うのか知らんけど僕のピアノはほぼ独学でしかもジャズやブルースから始めたので殆ど譜面を使うことなく耳だけでここまでスタイルを築き上げた物なのです。

では一体どれくらい読めないかと言うと“譜面渡されるといきなり素人に”成ります。それくらい駄目です。

では、読める努力しないのかというと読めない自分が好きなのです。読めて当たり前の音楽家人生だから当たり前では居たくないので読めないままで“居るように努めてる”のです。

譜面読ませたくばどなたか他のピアニストに発注してください。それくらいポリシーが有る訳です。

まあどおでもええ事なんやけど。
  • 豊助 「 大事なことです。出てくる音が素晴らしければいいのです。  楽譜を読めてすごい学校出てても、モノよう作らんヤツ多いですよ。  その才能を発揮する場所がもっとあれば言うことないんですがね〜」
  • Mシゲ。 「この話すげえです。ボクこの話、かなり響きました。」
  • し 「豊助さん>いつも勇気付けてくださり有難うございます。これからも素晴らしい音に値するよう音楽続けていきますね。引き続き宜しくです。」
  • し 「Mシゲ>譜面読めないとそれだけで駄目な評価下す輩が居て勝手な評価下された事も有るけど、では逆に僕が自分の音楽やるときにそやつら使うかどうか考えたらまず使わんしそれ以前に興味が湧かんのが事実。豊助さんの書いてるように僕もいい音出してる方が大切や思う。」
短編小説 『手袋をしていたBud Powell』 by,清水“フォロー深野”武志 / 清水武志 -2010年3月10日 1時3分-
 
今年に入ってからずっと寒い日が続いている。そしてそんな一月のある日、私は町外れの小さなジャズクラブにいた。

営業前とあって御客の誰もいない冷えた店内、手袋を取る事なく暇つぶしにとピアノの前に座り何気なくブルースを弾いてみる。すると驚いた事に手袋をした私の手が奏でるブルースは酔っ払った様でもあり、またまるで別の何かでらりったかの様でもあり、とにかく実に暖かく且つクールでそれはまさに1950年代にバド・パウエルをはじめとする 多くのピアニスト達が奏でていた“それ”であったのである。

ジャズピアノを始めて誰もが最初にぶち当たる壁に8分音符の弾き方と音色がある。私も昔はこいつに随分と悩まされた。がしかし手袋をした私の手はいとも容易くその難関をクリアしている。これはやはり手袋のお陰と言っても過言ではないのであろう。

そしてやがてそんな事をして30分も遊んだ頃、店の常連客で発明家を名乗る男が血相を変えて入って来た。

「マスター遂に出来たんだ、あんた達に笑われていたあれが」、大きな声で無神経に話しかける男。がしかし着々と開店の準備を進めるマスターにとってそんな事はどうでもよく露骨に迷惑な顔をしている。だが男はそんなマスターの顔色になど気付く事なく更に話を続けようとしているので、仕方なく私が代わりに話を聞く事にした。

どうやらこの男、今し方“タイムマシン”を完成させたらしくひどく興奮しているのだ。「このままでは収まりそうもない」、私は本番まではまだ随分時間もあり少し暇を持て余してたことと、その男の研究所が近かった事からそのタイムマシンとやらを見せてもらいに行くことにした。

店から歩いて5分程の汚い雑居ビルの一階に彼の住まい兼研究所がある。 中に入ると過去のいろんな発明品そしてガラクタが散乱していて、よく見るとその一角に今回発明の“タイムマシン”が置かれていた。

彼の言うそれは公衆電話ボックスぐらいの透明の箱で、中にはいろんな装置がコンパクトに配置されていて、どうやら中に入って操作することで自分の行きたい時間に旅が出来るらしい。

「少しどこかの時代へ行きませんか?」
 
得意げに誘う彼に私は「少しの間なら」と時間の旅に出ることにした。

私がリクエストしたのは1950年代の夜のニューヨーク。「じゃあバド・パウエルでも探しますか」彼もあのジャズクラブの常連ということでそれには大賛成のようだった。

『事実は小説より...』と言う訳で私達が着いてすぐにわかった事なのだが、50年代のニューヨーカー達にはどうやら我々の姿が見えてはいないようなのである。よく映画などでは未来から来た人間が過去に現われて歴史を変えようなどとするお話しがあるが、実際には時空を旅して来た我々の体の像はその時間の歪から過去や未来の光には反応せず、“他の時代から来た人間”がその時代の人々の前に姿を現わすなどいうことはなかなか簡単にはいかない事なのである。

しかし、我々は他人には見えないのをいいことに限られた時間の中で実に沢山のジャズクラブにアプローチ、只入りしたのである。

こうして我々はバドパウエル以外にもセロニアスモンクやリッチーパウエル、ウイントンケリー、などという当時を代表するピアニスト達の演奏を生で聴くことが出来た。

そしてそこで私は見た“手袋をしたまま弾く彼等の姿”を。 

[完]
  • HEKO 「こんなんシリーズ化してやー。おもろい!」
  • プカプカ 「さすが・・・文芸科ですね。 うまい!シリーズ化、楽しみにしてます。」
  • RI 「 手袋を取ると爪の中が内出血した親指が・・・    ってオチ・・・な訳ないか・・」
  • chet 「さすが文芸学科やなあ。昔よう聴いたラジオドラマの脚本みたいや。ここで効果音にこんな音入れて、ここでBGMにこの曲使って、みたいなのを想像してしもた。声は細川俊之。」
  • し 「HEKO>そない言うてもそんななんぼもあらへんのよ。」
  • し 「プカプカさん>言うてもアマチュアやからそないにアイディアおまへんのですわ。」
  • し 「RIさん>そらマジですやん。」
  • し 「Chet>渋いなああんた。でもわしらその世代やもんなあ。音楽やってたらみんな音楽学科や思うみたいやけど文芸学科なのよね。」
確定申告 / 清水武志 -2010年3月10日 0時57分-
 
この時期に成ってもまだ源泉送って来ないジャズクラブが約一軒有ってそれが原因で確定申告が捗らんのよねえ。

そんなで計算業務に時間取られてブログのアクティビティーが落ちてます。

ごめんちゃい。

新たなネタあまり無いので過去に書いてUPした小説貼っておきますのでそれでも読んで時間稼ぎさせてもらいます。

では
  • しのみん 「おっちゃん、お疲れ様です!早く送って来てほしいですよねぇ。ワタシは・・・明日申告しに行ってこようわぃ」
  • し 「しのみん>金曜に無事ムショから帰ってきました。ああ、勿論税務署よ。」
CCJ / 清水武志 -2010年3月8日 3時16分-
 
日曜朝から雨の中『CCJ』(シトロエンクラブジャポン)のミーティングが行われてる堺市の『海とのふれあい広場』に行った。

朝9時にMシゲ@スペシャルが我が家に来たので特定省電力トランシーバーで喋りながら一緒に行った。

会場の有る埋め立て地は毎年地形が変わり行く度に道路が違う!!
今回も皆さん難儀しての集合。

あいにくの天気で寒く集まりはイマイチでしたがそれでも常連方は集まりタープの下楽しく過ごす事が出来ました。

でも、あまりの寒さに昼から解散、場所を近くのホームセンター内のフードコーナーに移してうだうだと時間を過ごすのでした。

ああ、楽しかった。
  • Mシゲ 「ありがとうございました。楽しかったっす。 雨で何にもできなくても なんかええ感じ。また遊びましょう〜。」
  • し 「Mシゲ>ほんまやねえ。アルピニストの大谷映邦さんがユーコン行ったとき「迷うんだったら兎に角行けばいい、行ったらそこには何かが有りますよ」と仰ってたけどCCJも然りやねえ。雨に迷わされること無く行って良かった思うわ。また遊ぼう。」
ご近所てくてく / 清水武志 -2010年3月3日 22時42分-
 
朝から銀行に用事(入金です)が有ったので折角だからUSJいやUFJ銀行の有る隣町まで往復4Kmをてくてく。

途中車では絶対通れない道をてくてく。

素晴らしい史跡やら発見!!

やはりこの街が歴史有る所だという事を改めて認識するのでした。
E.D.F. 徳島ジャズスト後記 / 清水武志 -2010年3月1日 23時21分-
 
今年もE.D.F.で出ました。
とはいえ去年とはドラマーが違ってるので新生E.D.F.での出演となりました。

実は先週の水木と作家の野田知祐さん宅を訪ねるのに徳島(県内)に居たのですが一旦大阪に帰って改めて日曜に徳島に行きました。

今年は経費節約のためベースの西川さんの車一台に5人乗って移動したもんだから行きの車の中の賑やかな事。

そんな勢いでの徳島入り、チェックインしてサウンドチェックしに会場に行ってホテルに帰ってゆっくりする間もなくジャズスト開始の時間が来ました。

我々の出番は3枠目20時からなのでそれまで一人で少し街を散歩し去年OPENされたジャズクラブ『JUN』に顔を出そうとしたのですが超満員で諦め一足早く会場入りしました。

去年と違い今年は間の時間だから1ステージ40分の時間厳守(去年は最後の枠で後が無いから1時間45分やっちまいました)、いつものステージと比べるとコンパクトな展開でしたが充分に景色が作れいい演奏が出来たと思います。

演奏を終えてからそれぞれ自分の思うバンド聴きに行ったり田中君と武井君は別バンドで出演されてました。

23時にジャズストが終わると我々はいつもの『SWING』に終結、プロアマ問わずいろんな方々が朝4時までセッションを楽しみました。

今回も新たにいろんな方々との出会いがありました。「ライブ良かったよ」とSWINGの前で妙齢のご婦人方に声をかけていただいた時はとっても嬉しかったのです。

今回も聴きにきてくださったお客様、スタッフ&メンバー諸氏、そして今回の旅で出会った皆さん有難うございました。

また来年ジャズストに呼んで貰える様精進して参ります。

有難うございました。

  • mimi 「お疲れさまでした! アフターセッションで清水さんの音に色彩を感じ・・ E.D.F.のメンバーの方々に「ニンゲン」を感じ・・・・ 次回も楽しみにしています、ゼヒまた徳島へ!!。。」
  • 宇根崎緑 「無事に移動され、(津波、いけるんかなあと、)いいライブ、 素晴らしいです☆☆新生E.D.F.聴きに行きたいです♪」
  • はまちゃん 「今回は残念ながら体調不良のため行くことができませんでした。 次回は是非。 」
  • しのみん 「セッションた〜いむ!・・・の頃、松山から乗った夜行バスで徳島県内を走行しておりました。もちろんE.D.F.を聴きながら!!!! あ〜ナマで聴きたい!!!」
  • し 「mimiさん>そんな恐縮です。ライブ本番までは素面だったのですが、9時には終わってたもんだからそれからもう帰らんでええ思ったら安心して飲んでアフターセッションはベロベロでしたわ。味娘の面々も来てくれてたのでなんかおもろかったですね。また遊びましょういうかライブやりましょうね。有難うございました。」
  • し 「宇根崎緑さん>そう、無事に行けたのですが阿南から聴きに来てくれた弟子の人はJR牟岐線が津波で止まってたらしいです。それより、前日和歌山に来てくれて歌ってくれて有難うです。えらい早い時間で帰ったみたいで驚きました。またご一緒しましょう。」
  • し 「はまちゃんさん>そう、来られてたら9時以降お邪魔じゃなかったらご一緒させていただくのも有りかなあとか思ってましたがお休みされてたのですね。その後お加減いかがですか?お大事になさってください。」
  • し 「しのみん>こっちは松山からく〜やんやらルンルンやらが駆けつけてくれてました。松山のメンバーも来られてたので徳島と松山の両方楽しめた感じでしたよ。また聴きにきてね。」