全然音楽なんか関係ないかも。

=9/2 9月&10月&11月&12月分ライブスケジュール更新しました=

=You Tubeにて僕の演奏の数々がご覧に成れます=

http://www.youtube.com/user/ykw2cv

是非ライブ来てください。


「子どもたちにライジャケを!」
http://life-jacket.dancing-monkey.net/

思いはただ1つ・・・子どもたちの命を守ること。
友達の小学校の先生が事故を未然に防ぎたくて始めました。よろしくお願いしまーす。

過去のブログ:
恐ろしかってんでえ!! / 清水武志 -2010年9月3日 1時56分-
 
今日はボーカルの小柳エリコさんとのライブで高槻に行った。

楽しくライブも終わっての帰り道、交通費を一番安くするためにバイクで行ったのだがこれが裏目に出た。

高槻は天気が良かったのだが、淀川渡る枚方辺りからポツリ、「どうせ通り雨」とそのまま寝屋川まで走ると結構降って来た。

「さっき店でビル・エバンスの『降っても晴れても』がかかってたからかなあ」等とのんきな事思いながら雨宿り。

やはり通り雨らしく10分程で嘘の様に止んだ。それで再び走り出したのはいいがどうやらさっきの雨雲を追いかける形で帰るらしく、直ぐにまた雨に見舞われる。

今度はさっきのよりやや強い、仕方なくセルフスタンドで軒先借りる事にしたのだけどそこはセルフでは無かったらしく店員がやって来たので「雨宿りだけさせて」と無理言って雨が過ぎるのを待たせてもらった。

ここでもやはり10分程で止んだものの雨雲を追いかける事には変わりなく、更にはこの先生駒山系の山沿いに帰るため雨雲は避けて通れないのですが出発。

やはり同じく寝屋川市内でまた強い雨に遭遇。仕方なく第二京阪(高速)の測道いうか下の道が屋根付き道路なのでこれに入って方角は違うけど山から離れる作戦に出ました。

少し走って門真市に入った所で作戦成功!!

すっかり止んでるうえに降った形跡のない乾いた地帯も有り「これで安心して帰れる」と思いきや、更なる大東市辺りでまた豪雨!!

今度はコンビニに隣接するディスカウント服屋さんの軒先で雨宿り。で、雨は増々強まり集中豪雨のせいか降ってない所との地表の温度差が生じたのでしょう、今度は強風が吹き始めその強風に煽られ雨脚は増々激しく成りました。

でも、こんな逆境でもどこかこれを楽しんでる自分が居て.....。

暫くして雨が弱く成ったので観念してカッパ着てゆっくり帰る事にしました。ところが、本当の恐怖はここから始まったのです。

カッパ着て荷物は巨大ゴミ袋に入れ、ついでに足にもレジ袋履いて万全だったのですが走り出して自分の読みの浅さに後悔するのでした。

雨宿り場所では雨脚が弱まった様に見えたのですが、走り出して実は雨脚が洒落に成らない位強く成ってる事に気が付いたのです。

直ぐに引き返そうとも思ったのですが、もう随分来てしまってます。

そうこうしてるうちに今度は稲妻が走り近くで雷が成り出しました。こう成るといい加減命の危険を感じ出します。

で、そんなとき雨で電気がリークしたのかバイクの調子がおかしいのです。こんな大雨で強風の雷の中もし止まったら大変です。

バイクの調子の出ないまま騙し騙し走ってると、今度は冠水の始まってる地域に入ってしまいました。道路の半分はすっかり水溜まり、道路の排水溝から水がブクブク逆流して湧いてました。

恐怖と戦いながら「人間てこうやって遭難するんやろなあ」っと本当に思いました。

そうこうしてるうちに隣の隣町に入る事が出来、暫く走ってると雨脚が弱まったかと思うと我が家から3Km圏内では道路が乾いており雨が降らなかった様子。

空には月まで出て、けど隣町山沿いは曇っててえらい降ってる気配。

この季節、大気が不安定なのは解ってるけど長いライダー生活でこんな恐ろしいのは初めてでした。

異常気象というか、今日のが恐ろしかったのではなく昔は若かったから同じ様な事が平気だっただけなのかなあ。


とにかく、GT125はほんまに頑張って走ってくれました。


<写真>

服屋さんの軒先で雨宿り、この後恐怖が!!
  • リキュー 「あれれ、大坂市内は降らなかったよ。そういえば、遠くでゴロゴロ…そうか、そこを走ってたんですね。 向かうところ雷雨あり!ですね(笑)ま、なにはともあれ、無事でよかったですね。」
  • し 「リキュー さん>ほ、ほんまですか!! 実は遠回りしてでも大阪市内迂回作戦も考えたのですが....。でも、恐かったけど、一度経験したら僕もバイクも自信が付きました。ずっと昔、大雪の日と大雨の日に松山からバイクで大阪帰ったの思い出しました。」
Stand by Me / 清水武志 -2010年9月2日 3時46分-
 
映画ではなく曲の方。

この曲を初めて聴いたのはもう20年以上前に桃山大学の学園祭のオールナイトロックコンサート聴きに行った時だった。

石田長生氏(g)と故人と成られた塩次伸二氏(G)のセッションだったと思う。

滅茶苦茶好きな曲では無いけどシンプルで心地よく耳に残るこの曲を今まで何度と無くロックのセッションなどで演奏した。

この曲と言えば有名なのがBen E Kingさん。

これも20年くらい前に大阪の谷町9丁目の『SUB』ってジャズ喫茶で出会ったニューヨーク在住のサックス奏者、ペイシャンス・ヒギンズ氏と再会したとき来日の理由を聞くと「明日心斎橋でライブが有るので良かったら聴きに来てください。勿論友達なのでお金は要らないしリハーサルから観てもいいです」(英語です)とのお誘いを頂いたので明くる日時間を合わせてライブ観に出掛けたのです。

会場に着くと当時お世話に成ったプロモーターの斉藤延之助さんが居られ、このライブが斉藤さんの企画で有る事が解り堂々と表から只入りさせて貰ったのです。(笑)

やがてバンドリハが始まったのですが、あんまり邪魔しても申し訳ないので誰も居なく成った楽屋で一人留守番してると、一人の黒人男性が入って来ました。セキュリティーの方だと思いその人にペイシャンスさんの友達である事伝えると、満面の笑顔でケータリングのコーヒーやら飲み物用意してくださりました。その気の使いようは本当に素晴らしく、コーヒーを頂いてると「お腹は空いてませんか?」とビスケットを差し出してくださる始末。「この方はセキュリティーではなく楽屋係のお世話するおっちゃんや」とすっかり思ったのです。

やがてリハが終わって帰って来たペイシャンスさんが改めて僕をその楽屋係の方に紹介してくださいました。勿論、僕もその方を紹介していただいたのですが、すっかり楽屋係の方だと思ってたその方こそがこのライブコンサートのボスBen E Kingさんだったのです!!

何と、僕はベンEキングさんに接待受けた数少ないピアニストに成ってしまったのです。(笑)

ベンEさんは本当に素晴らしい方でした。世界的なスターなのに常に人を気遣う心を持って居られ、恐らくはそれ故に彼の歌は世界中の人々から慕われるのだろうと思うのです。

9月に入って書く事が見つからなかったので、以前書いたかも知れないけど、ふと思い出した事を書いてみました。

実は前出のプロモーター斉藤延之助さんとも面白いいきさつが有るのですがそれはまた別の機会に....。


チャオ(何が?)
  • パテ 「「実はスゴい人」って普段は気ぃ使ぃなお人柄な場合が多いよね。国籍問わず。 ええ話しや。 」
  • し 「パテ>じつはあんたも凄いパティシエやおまへんか。<a target="_blank" href="ttp://www.lyon.hm/">ttp://www.lyon.hm/</a>」
  • パテ 「いやいや あんたはんこそ凄い音楽家はんやおまへんか♪ とホメ殺し合いをば?」
11/10に難波845でEDFライブやります / 清水武志 -2010年9月1日 11時13分-
 
今年は後半はメンバーが全員揃う事が無く、しかもM's Hallとの日程調整も折が合わず10月以降の桃谷M's Hallでの定例ライブが出来ない事からもう年内はEDFが聴けない状況に成りつつ有ったのですが、昨日難波の『845』の日程が決まったので何とか10月以降年内お休みだけは避けられそうです。

以下詳細です。

日時:2010年11月10日(水曜)20:00〜
場所:難波 845
電話:06-6633-6288
住所:大阪市浪速区元町1-1-20 新賑橋ビルB1
チャージ:¥2.500

この日はメンバー全員揃います。

EDFは100%僕のオリジナル曲を演奏してます。
皆さん宜しくお願いします。


<会場バリアフリーインフォメーション>

階  :地下1F(階段のみ)
段差 :入り口ドア式
床  :不明(確かじゅうたんかも)
トイレ:和式(狭いです)
  • さえ 「おっと〜〜水曜日なら、行きやすいです。845も比較的行きやすい・・・手帳に書いておきますね。」
  • みぽ 「水曜日じゃ いけない。。 こないだ めちゃ 楽しかったーーー★ 」
  • し 「さえさん>そうなんです、『水曜どうでしょう』なのです。お待ちしてますね。」
  • し 「みぽさん>先日は有り難う、そんなに喜んで貰えたなんて幸せです。そうかあ、水曜は難しいのね。でも解散はせんので安心しててくださいな。都度ライブインフォ流すのでEDF以外のも含めてまた来てくださいな。」