全然音楽なんか関係ないかも。
でも、こういう色んな出来事が有っての音楽なのです。

=常にスケジュール更新してます=


=ジャズピアノ教室生徒募集=

芦原橋のスタジオ『Make』を借りて行ってます。ブルースやスタンダードナンバーを素材にコード進行やそれに伴うアドリブやサウンド(和音の響かせ方)等を中心にレッスンを行います。基本第一&第三火曜日の月二回レッスン(1レッスン1時間です)で月謝は 12.000円(スタジオ代込)です。問い合わせstudio&cafe Make TEL06-6562-3294 (JR環状線芦原橋駅、近鉄&阪神桜川駅徒歩5分)

    
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もみじ / 清水武志 -2019年12月5日 22時52分-
 
群馬県多野郡上野村の小学校でのジャズコンサート当日は土曜日だった事から午前中授業が行われてる中の訪校となりました。

会場だから行って当然というか行かなくては始まらない、しかし小学校なんて小学校以来だから何か緊張した。

小学生が次に小学校に行ったら50半ばのオッサンに成ってたって訳で浦島太郎並みの何や解らん出来事かも。

この日は参観も行われてたらしく、フリースクールだったので教頭先生のお薦めもあって4年生(だったか)の音楽の授業を見学させて貰いました。

ミュージカル活動もなさっておられるという小柄で明るい音楽の先生の授業はとても新鮮でこっちまで楽しかった。

前半のリコーダーではリコーダー持ってない自分が本当にリコーダー忘れた気持ちに成った。(ちょっと盛ってます)

後半の『もみじ』の合唱は二部合唱で下のパートは少し難しくってこっちも覚えるのに必死!!(少し盛りました)

けど子供さんたちは先生からの次回自分はどっちのパートを歌いたいのかの質問に果敢にも迷わず全員「下」と答えやはり難易度の高いものは子供大人関係なく皆面白いのだなあと勉強に成りました。

この授業参観がきっかけで午後のコンサートでは音楽の授業を見学させてくれた4年生(だったか)の皆さんはじめ集まってくれた焼酎いや小中学校の生徒さんはじめ大人の皆さんに向けて急遽お昼に『もみじ』をアドリブ出来る様にアレンジして演奏させて貰いました。

コンサート当日はこちらは勿論、関係者の皆様もバタバタだった事と思います。もうすぐ一週間と成りますが今思っても皆様の御陰で思い出深いコンサートと成りました。

上野村の小学生中学生の皆さん腰痛い中真剣に聴いてくださって有難うございました。またコンサート成功の為に動いてくださった小池さんはじめ教育委員会の皆様、学校の先生方、EWSの大谷先生、村長さん皆々様本当に有難うございました。

またいつか機会が出来ましたらお会い出来る事楽しみにしております。

小中学生の皆さんちょっと早いけど楽しい冬休みをね。


名物下仁田カツ丼(きよしや食堂) / 清水武志 -2019年12月4日 0時45分-
 
下仁田駅探索の時、下仁田駅周辺にカツ丼を食べさせる店が多い事に気が付いたが特に気に留めなかった。

ただ、駅近くの一軒だけは行列が出来ており県外からお客が沢山来てる事が容易に解った。

下仁田ネギ買いに行ってる面子から「買い終わったから合流しよう」の電話が入り次の電話ではその内容が「お腹空いたから何か食べよう」に姿を変えていた。

COOPに向かう駅組と入れ違いにCOOPネギ買い漁り組は駅に向かっていたので駅近くの行列の店を指示しようとしたらネギ組も行列に釣られてかその店に入った事が判明!!

合流してみるとあちこちからテレビや新聞が取材に来てる店でどうやら下仁田カツ丼では有名店な気配。

メニューは大雑把に言えばカツ丼とラーメンが主流な感じでとてもディープで魅かれる感じ。

運ばれていくメニューやそれを食べてる客の反応を見ると食べずしてもこの店が正解だと確信した。

僕は腎臓が弱って来てるので塩分考えるとラーメンは特に塩分多い気がするのとそうなると麺のみ食べるだけでお得感に欠ける気がしたのでカツ丼を選んだら全員カツ丼だった。

本当は誰かがラーメン頼んだら三本だけ味見してみたかった。

至福のカツ丼だった。

食後は少し街の路地をを散歩、ジャズ喫茶だと思ってた店は閉まってた。というか有名な珈琲館の豆を熟成させるための石造りの蔵だった。なんでもこの中でジャズを聴かせて豆を熟成させてるそうな。(E.D.F.とか聴かせてくれてたら滅茶苦茶嬉しいけど)

下仁田、都心から2時間ほどの距離のせいかライダーや旧車乗りが沢山ツーリングに来てた。

いつか2CVで訪れたい街。


きよしや食堂(ぐんラボ)
https://www.gunlabo.net/shop/shop.shtml?s=1288
はじめての下仁田駅 / 清水武志 -2019年12月3日 11時1分-
 
昨日書いた鹿喰めしの後、確か行きの暗闇の中下仁田駅近くにジャズ喫茶の様な店を見つけてたのが気になるのと他の旅のメンバーが名物『下仁田ネギ』を買うというので下仁田の街に寄ってみた。

でも僕が本当に気になるのは駅だった。

“鉄”ではないが知らない街の玄関口の駅はやはり気になる。
幸い街中の駐車場はどこも無料だったから車を置き心置きなく知らない街散歩が出来た。

下仁田ネギを買いに駅近くのCOOPに行く面子と一旦別れ僕は駅に向かった。駅前はタクシーが二三台居て公衆トイレもあっていい感じ。駅舎は旧く地元の人たちや旅人の玄関口として多くの人の出入りを見守って来た歴史を感じる建物だった。

駅構内には94年に貨物の運行が終わってから放置されているのか赤く錆びた貨車が三台連結された状態で停められていたのが何とも知らないローカル線の旅感がして感動した。

上信電鉄下仁田駅、想えば遥か遠くへ来たもんだと思ったけどその場で調べたら下仁田から電車乗り継いで新幹線利用だと約6時間で自宅に帰れるお手軽さの反面交通費が片道約2万かかるのにやはり改めて距離の遠さを感じた。

下仁田、いつかゆっくり旅したいそんな街だった。
Hバンの『鹿喰めし』(かじきめし)のお店 / 清水武志 -2019年12月2日 17時48分-
 
群馬県多野郡上野村小学校でのコンサート明くる日の帰路、元来た道を大阪向いて帰ることに。

隣村の南牧村の『道の駅オアシスなんもく』にシトロエンのHバンを使った鹿肉弁当『鹿喰めし』(かじきめし)のお店が出てたので慌てて引き返して買った。

食べてみるととっても美味しい!!

元々は“駆除された鹿の廃棄が多いことから、鹿肉のおいしさを伝えようと弁当販売に乗り出した”と上毛新聞のネット版には書いてある。(原発事故の影響で現在群馬県内のジビエ肉には制限がかけられており今の所鹿肉は長野県から仕入れてるらしい)

鹿喰めしにも興味はあったけどやはりお目当てはHバン。
2CVに乗ってる事伝えると満身の笑顔で「僕も2CVは3台乗り継ぎました」とのお答え。

それからシトロエン話に花が咲きとはいえあんまり盛り上がっても商売の邪魔だからまたいつかFBMででもお会い出来る事信じて早々に道の駅を後にしました。

とっても素晴らしい方でした。

商売の邪魔したので少し宣伝。
鹿喰めしは『道の駅オアシスなんもく』(南牧村千原)で土日限定で25食のみ販売しているそうです。

関東方面の皆さん、ツーリングがてら訪れてみてはいかがですか?