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秋の夜長の曽爾高原(そにこうげん) / 清水武志 - 2007-10-27 23:59:13

先日ウチの人に「曽爾高原行きたい」言うたら「そんないつもいつも同じ所行ってばっかりで一生終わるのは嫌」と言われました。(それ程までに僕は曽爾高原を愛してる)
そのウチの人がどういう風の吹き回しかその日の夜「曽爾高原行きたい」言い出しました。
原因は新聞でした。
この日の夕刊に曽爾高原で9/23〜10/28まで『山灯り』と題して曽爾高原『お亀池』周辺約900mを灯籠で囲いひっそりと照らしてるという何ともシンプルかつ地味、それでいてかなり幻想的なイベントが行われてるといった記事が載ってたのです。
前々からこの時期に成ると池の周りに灯籠が設置されてるのは知ってたのですが電気が点った所を見た事が有りません。
もう10年以上前の満月の秋の夜中に独り曽爾高原に行った時、秋風に棚引く一面のススキの穂が月明かりに照らされて銀色に輝き高原いっぱいに波打ってる美しくも幻想的な景色を目の当たりにした事が有るのですが、それ以来それが忘れられずに毎年のように秋の満月の夜に成るとカメラを持って出掛けてはいるのです。しかし、なかなかタイミングが今一であの景色に出会う事が出来ません。
今回ウチの人が行く気に成ってくれたのであわよくば波打つススキと灯籠の両方楽しめるかも知れないのです。が、しかし、期間は10/28(明日と言うか今日までです)までなので今年の我々に残された時間は今日10/27の夜17:30〜22:00までしか有りません。
そんなで、慌ててさっき曽爾高原に行って来ました。
関東沖に台風が居るのであいにくの天気、しかも高原は泥濘でしたが幻想的で美しい灯籠の灯りを堪能して来ました。
秋をこんな風に感じて楽しめるなんて日本に居て良かった、そしてこんな事考え出した曽爾村、曽爾村観光振興公社、曽爾村観光協会の皆さんとてもニクイなあって思ってさっき帰って来ました。
曽爾村役場ページ(そにネット)
http://www.vill.soni.nara.jp/
曽爾高原山灯り
http://www.vill.soni.nara.jp/yamaakari/yamaakari.JPG
そのウチの人がどういう風の吹き回しかその日の夜「曽爾高原行きたい」言い出しました。
原因は新聞でした。
この日の夕刊に曽爾高原で9/23〜10/28まで『山灯り』と題して曽爾高原『お亀池』周辺約900mを灯籠で囲いひっそりと照らしてるという何ともシンプルかつ地味、それでいてかなり幻想的なイベントが行われてるといった記事が載ってたのです。
前々からこの時期に成ると池の周りに灯籠が設置されてるのは知ってたのですが電気が点った所を見た事が有りません。
もう10年以上前の満月の秋の夜中に独り曽爾高原に行った時、秋風に棚引く一面のススキの穂が月明かりに照らされて銀色に輝き高原いっぱいに波打ってる美しくも幻想的な景色を目の当たりにした事が有るのですが、それ以来それが忘れられずに毎年のように秋の満月の夜に成るとカメラを持って出掛けてはいるのです。しかし、なかなかタイミングが今一であの景色に出会う事が出来ません。
今回ウチの人が行く気に成ってくれたのであわよくば波打つススキと灯籠の両方楽しめるかも知れないのです。が、しかし、期間は10/28(明日と言うか今日までです)までなので今年の我々に残された時間は今日10/27の夜17:30〜22:00までしか有りません。
そんなで、慌ててさっき曽爾高原に行って来ました。
関東沖に台風が居るのであいにくの天気、しかも高原は泥濘でしたが幻想的で美しい灯籠の灯りを堪能して来ました。
秋をこんな風に感じて楽しめるなんて日本に居て良かった、そしてこんな事考え出した曽爾村、曽爾村観光振興公社、曽爾村観光協会の皆さんとてもニクイなあって思ってさっき帰って来ました。
曽爾村役場ページ(そにネット)
http://www.vill.soni.nara.jp/
曽爾高原山灯り
http://www.vill.soni.nara.jp/yamaakari/yamaakari.JPG
- コメント -
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ken0419 - 「>慌ててさっき曽爾高原に行って来ました
あわてて行ける距離ですか(笑)
曽爾高原愛、ですね。僕も中学の時に行ったことありますわ。天気残念でしたねえ。」-2007-10-28 08:51:59
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し - 「 ken0419>ウチから大体60Kmくらいですわ。だから大阪市内からでも80Kmくらいですわ。実は思ったより遠く無いのです。南阪奈が出来たので早いのですわ。」-2007-10-28 10:07:41
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高橋 - 「僕は先週行きました。寒波の影響でとても寒く、お亀池を一周するのが精一杯でした。 EDFの曲にありましたよね。懐かしいです。」-2007-10-28 16:09:50
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nagi - 「今日、徳島道を通って神戸に向けて走っていたら、目に入る景色にたくさんすすきが揺れていて、たまたま曽爾高原の話が出ました。
そしたら相方のお父さんも曽爾高原のすすきの美しさを熱く語っておりまして、この偶然に思わずコメントしてしまいました。
本当、日本の季節はいいもんですね。」-2007-10-29 00:25:39
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サム - 「僕も曽爾高原大好きです。
今年も行く予定です。楽しみです。」-2007-10-29 00:26:52
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ヨッピー - 「昼間は白い草原。
夕方は金色の草原。ホント素敵ですよね!
でも夜はまだ体験したことがない!写真見てるとスゴイ幻想的ですね!
関係ありませんが曽爾のお葉付銀杏最中は美味ですよぉ♪
」-2007-10-29 01:54:54
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し - 「高橋さん>そうそう、日記読みましたよ。コメントしようとしてぐずぐずしてるとタイミング外してしまいました御免なさい。僕の曲『曽爾』は今でもたまに演奏してますし嬉しい事にリクエスト貰ったりもするのです。曽爾高原近くの香落溪にあるログハウス『カナディアンクラブ』でライブやる時にはもう必ず演奏してるのです。」-2007-10-29 03:31:42
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し - 「nagi>そや、日本には四季が有ってそれぞれの季節が素敵やねん。で、個人的には秋が大好きかな。曽爾高原は好きな人多いやろね。昔、ラジコンのグライダー飛ばしに行ってた頃からだからもう30年位通ってますわ。お陰で春夏秋冬全天候24時間体制であそこの景色知ってますわ。ところで、あ、あんた船で何しとったんちゃうんか?」-2007-10-29 03:36:50
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し - 「サムさん>そうか、ここにも曽爾好きが居たのですね。我が家からだと1時間半くらいなので行き易い(?)ので気が向けば出掛けてます。昔はバイクで何考えてるのだか仕事前にふら〜っと行ってました。」-2007-10-29 03:40:13
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し - 「ヨッピー>あ、あんた、食べ物詳しいなあ!! そう、夜の灯籠の灯りは何とも幻想的で美しかったですわ。ただ灯されてるだけではなくって風に棚引くススキや雲の流れ、月の光等など総ての静と動とコラボしてそれは一段と感動を増すのですわ。ただひとつ、夜行くのは勇気が要るのですわ。」-2007-10-29 03:46:05










