■コメントを書く
名前


メール


本文

古座川から帰って来てます / 清水武志 - 2009-07-22 02:19:01
 
今回の古座川、僕達は先発隊に遅れる事一日、途中白浜と椿の間の『ふくろ食堂』にて夕食タイム、これが予想してたより美味しかった!!

で、そんな事してる間に土曜夜中に僕とガーコ(元々ライブのお客〜生徒〜今やアウトドア仲間)とユミちゃん(元和歌山のカフェテラス『Cante del Sol』店員)の三人は現地に着いて謎の温泉に入って(混浴はしてませんよ)僕だけクモさんに遭遇したりして先発隊の居るKAC(古座川アドベンチャークラブ)事務所へなだれ込んで簡易宴会して泥の様に寝たのでした。

明くる朝早く、今回の旅に別口で便乗したウチの両親が到着。元々は父の母親(僕の婆ちゃん)の故郷で戦争中の少年時代に古座川にて疎開してた父が母を連れて墓参りと親類のおばちゃん達訪ねて僕らがキャンプしてるのをタイミングに別口で来たのでした。

そんなで、朝からお墓参りと親類のおばちゃん達にご挨拶まわりして(約50年ぶりの再会だとか)から別プラン立ててる両親と別れて僕とウチの人はお世話に成ってるKAC事務所に戻ったのです。

僕らがお墓参りやら行ってる間、ガーコさんとユミちゃんとダックテールさん(2CV友達)の三人は河原で水遊び。ガーコさんはダックテールさんによってカヌーの“沈脱”の練習をしてたそうな。また、朝から来る筈だったウチの人の同僚IMAIご一家は高速道路で“大渋滞”にて行く手を阻まれておられた模様。

で、名物の『ウナギ屋』さんで鰻弁当買って事務所で待つダックテールさんの子供達と皆でお昼ご飯食べました。

午後からはKACに予約されてたカヌーのお客さんと合流、やっとの思いで到着されたIMAIご一家も合流して一緒に川遊びして“手長エビ”を沢山捕りました。(なんか小学生の作文みたいに成って来たぞ=嬉=)

その夜(日曜)は明くる朝一番で大阪に行かれるKAC主宰ウエちゃんと別れ我々は独自河原でキャンプするのでした。

その夜は酒カッ食らってガーコと二人浅瀬で手長エビ捕りに夢中になってしまいまして、これが何と2時間程やってたらしい。

明け方に雨が降ったもののテントの中は爽快でゆっくり眠れました。

さて、明くる日(月曜)はカヌー日和でした。

古座川には初心者の方でも気軽に(あんまり気軽でも危ないけど)カヌーが楽しめる様にと身体一つで来たら駅前でレンタルカヌーやら装備の貸し出し(有料)所が有り、これを上流のスタート地点まで運んでくれる『カヌータクシー』成る物が有るのです。

この日も朝から屋根にカヌー積んだ『カヌータクシー』がひっきりなしに上流に上って行きます。すると数十分したらタクシーに積まれてた色とりどりのカヌーに乗った人たちが下って来るのがなんだか面白いのです。

そんなで、我々も朝ご飯作って遊んで(僕はトイラジコン飛ばしてました)は昼ご飯作って(前日に捕った手長エビを唐揚げではなく今回はソテーにしました)遊んで(この頃IMAIご一家が帰っていかれました)から午後に簡易ツーリングに出ました。とはいえ今回川を下った距離は2Km程なので時間にして30分くらいでした。

その後、温泉入ってダックテールさんの子供達が楽しみにしてた田辺の回転寿司『すっしーくん』にて夕食タイム。

結局帰りも高速ババ混みだったので途中で下りて海南でユミちゃんさんとお別れしてから大阪に向かいました。

ガーコさん送り届けて我が家が帰宅したのは日付が変わった25時過ぎだった様な.....。

ああ、またよお遊んだ。


<写真>

日曜キャンプ前の夕暮れ






- コメント -
  • RI - 「 ダックテールさんもすっかり自由人になったなぁ?!   謎の温泉>ええオッちゃんオバちゃんなんやから混浴でもええやん。みんなで入った方が絶対楽しいで♪♪」-2009-07-22 09:07:31
  • ガーコ - 「楽しすぎました(^o^)遊びにおいて、永遠の少年少女はテーマですっ。気を抜いたらチラリと湧いてくる現実は、ヤブの中に押しこんで楽しむのですo(^-^)o」-2009-07-22 23:11:16
  • し - 「RIさん>あかんあかん、嫁入り前の娘二人連れてたのに。」-2009-07-23 02:51:43
  • し - 「ガーコ>君は素晴らしい!!そう、永遠の少年少女が絶対テーマなんよ。いうか無理して子供に帰るのちごて夢中にならなあかんのよね。それはそうと、あんた足ダニらしき物にやられてない?」-2009-07-23 02:53:40
  • ガーコ - 「足ダニは大丈夫でしたよー。天満橋・大川の蚊には負けてますが(*_*) どなたか餌食になりはったんですか? 」-2009-07-23 17:47:35
  • し - 「ガーコ〉僕が足やられたかもなのよ。」-2009-07-24 16:51:00