■コメントを書く
名前


メール


本文

エンジンブロ−2 / 清水武志 - 2009-10-15 23:25:58
 
水曜は仕事も有ったのでひとまずはエンジンに付いてるカバー類やマニホールドや発電機等を外して置いておいたのですが、今日遂に患部に突入しました。

ヘッドを外してシリンダーも外すと想像以上の酷さで、ヘッド内側は溶けてるし(特に向かって右)、ピストンリングではなくピストン自体が欠けてるし(向かって左)で知識では知ってたけどノッキングの恐ろしさを目の当たりにしたのです。

これではオイルは上がるし排圧はクランクケース内に来るしでブローバイのガスが煙だらけってのも納得出来ます。

幸いピストンリング類、バレルは無事だったのでストックしてた中古ピストンにリング(未だ新しい)を付けて組み込みました。で、問題のエンジンヘッドもストックしてる中古ヘッドを付けるのですが折角バラしてるのだからこのまま付けずに内燃機屋さんにO.H.出してから組み立てようと思い(ミドリちゃんのエンジンもこのパターン)今出来上がり待ち。

ヘッドが帰って来ると同時に組み上げるのです。

あと2時間有れば大丈夫。

マクガイバーの精神で頑張りますわ。



<写真>

焼け溶けたエンジンヘッド内側
- コメント -
  • RI - 「 うぁ・・ ガス薄かったんやろかね?」-2009-10-19 07:46:26
  • し - 「RIさん>点火時期も思いの外早かったんやろかね。車検のとき絞ったままやったから薄かったのかもね。ノッキングよくしてたからねえ。それより驚いたのは今日内燃機屋さんでこの溶けたヘッドの写真見せて相談したら修復可能との事でした。問題はしたのパイプが抜けるか抜けないかだそうです。」-2009-10-20 01:00:05