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恐ろしかってんでえ!! / 清水武志 - 2010-09-03 01:56:47

今日はボーカルの小柳エリコさんとのライブで高槻に行った。
楽しくライブも終わっての帰り道、交通費を一番安くするためにバイクで行ったのだがこれが裏目に出た。
高槻は天気が良かったのだが、淀川渡る枚方辺りからポツリ、「どうせ通り雨」とそのまま寝屋川まで走ると結構降って来た。
「さっき店でビル・エバンスの『降っても晴れても』がかかってたからかなあ」等とのんきな事思いながら雨宿り。
やはり通り雨らしく10分程で嘘の様に止んだ。それで再び走り出したのはいいがどうやらさっきの雨雲を追いかける形で帰るらしく、直ぐにまた雨に見舞われる。
今度はさっきのよりやや強い、仕方なくセルフスタンドで軒先借りる事にしたのだけどそこはセルフでは無かったらしく店員がやって来たので「雨宿りだけさせて」と無理言って雨が過ぎるのを待たせてもらった。
ここでもやはり10分程で止んだものの雨雲を追いかける事には変わりなく、更にはこの先生駒山系の山沿いに帰るため雨雲は避けて通れないのですが出発。
やはり同じく寝屋川市内でまた強い雨に遭遇。仕方なく第二京阪(高速)の測道いうか下の道が屋根付き道路なのでこれに入って方角は違うけど山から離れる作戦に出ました。
少し走って門真市に入った所で作戦成功!!
すっかり止んでるうえに降った形跡のない乾いた地帯も有り「これで安心して帰れる」と思いきや、更なる大東市辺りでまた豪雨!!
今度はコンビニに隣接するディスカウント服屋さんの軒先で雨宿り。で、雨は増々強まり集中豪雨のせいか降ってない所との地表の温度差が生じたのでしょう、今度は強風が吹き始めその強風に煽られ雨脚は増々激しく成りました。
でも、こんな逆境でもどこかこれを楽しんでる自分が居て.....。
暫くして雨が弱く成ったので観念してカッパ着てゆっくり帰る事にしました。ところが、本当の恐怖はここから始まったのです。
カッパ着て荷物は巨大ゴミ袋に入れ、ついでに足にもレジ袋履いて万全だったのですが走り出して自分の読みの浅さに後悔するのでした。
雨宿り場所では雨脚が弱まった様に見えたのですが、走り出して実は雨脚が洒落に成らない位強く成ってる事に気が付いたのです。
直ぐに引き返そうとも思ったのですが、もう随分来てしまってます。
そうこうしてるうちに今度は稲妻が走り近くで雷が成り出しました。こう成るといい加減命の危険を感じ出します。
で、そんなとき雨で電気がリークしたのかバイクの調子がおかしいのです。こんな大雨で強風の雷の中もし止まったら大変です。
バイクの調子の出ないまま騙し騙し走ってると、今度は冠水の始まってる地域に入ってしまいました。道路の半分はすっかり水溜まり、道路の排水溝から水がブクブク逆流して湧いてました。
恐怖と戦いながら「人間てこうやって遭難するんやろなあ」っと本当に思いました。
そうこうしてるうちに隣の隣町に入る事が出来、暫く走ってると雨脚が弱まったかと思うと我が家から3Km圏内では道路が乾いており雨が降らなかった様子。
空には月まで出て、けど隣町山沿いは曇っててえらい降ってる気配。
この季節、大気が不安定なのは解ってるけど長いライダー生活でこんな恐ろしいのは初めてでした。
異常気象というか、今日のが恐ろしかったのではなく昔は若かったから同じ様な事が平気だっただけなのかなあ。
とにかく、GT125はほんまに頑張って走ってくれました。
<写真>
服屋さんの軒先で雨宿り、この後恐怖が!!
楽しくライブも終わっての帰り道、交通費を一番安くするためにバイクで行ったのだがこれが裏目に出た。
高槻は天気が良かったのだが、淀川渡る枚方辺りからポツリ、「どうせ通り雨」とそのまま寝屋川まで走ると結構降って来た。
「さっき店でビル・エバンスの『降っても晴れても』がかかってたからかなあ」等とのんきな事思いながら雨宿り。
やはり通り雨らしく10分程で嘘の様に止んだ。それで再び走り出したのはいいがどうやらさっきの雨雲を追いかける形で帰るらしく、直ぐにまた雨に見舞われる。
今度はさっきのよりやや強い、仕方なくセルフスタンドで軒先借りる事にしたのだけどそこはセルフでは無かったらしく店員がやって来たので「雨宿りだけさせて」と無理言って雨が過ぎるのを待たせてもらった。
ここでもやはり10分程で止んだものの雨雲を追いかける事には変わりなく、更にはこの先生駒山系の山沿いに帰るため雨雲は避けて通れないのですが出発。
やはり同じく寝屋川市内でまた強い雨に遭遇。仕方なく第二京阪(高速)の測道いうか下の道が屋根付き道路なのでこれに入って方角は違うけど山から離れる作戦に出ました。
少し走って門真市に入った所で作戦成功!!
すっかり止んでるうえに降った形跡のない乾いた地帯も有り「これで安心して帰れる」と思いきや、更なる大東市辺りでまた豪雨!!
今度はコンビニに隣接するディスカウント服屋さんの軒先で雨宿り。で、雨は増々強まり集中豪雨のせいか降ってない所との地表の温度差が生じたのでしょう、今度は強風が吹き始めその強風に煽られ雨脚は増々激しく成りました。
でも、こんな逆境でもどこかこれを楽しんでる自分が居て.....。
暫くして雨が弱く成ったので観念してカッパ着てゆっくり帰る事にしました。ところが、本当の恐怖はここから始まったのです。
カッパ着て荷物は巨大ゴミ袋に入れ、ついでに足にもレジ袋履いて万全だったのですが走り出して自分の読みの浅さに後悔するのでした。
雨宿り場所では雨脚が弱まった様に見えたのですが、走り出して実は雨脚が洒落に成らない位強く成ってる事に気が付いたのです。
直ぐに引き返そうとも思ったのですが、もう随分来てしまってます。
そうこうしてるうちに今度は稲妻が走り近くで雷が成り出しました。こう成るといい加減命の危険を感じ出します。
で、そんなとき雨で電気がリークしたのかバイクの調子がおかしいのです。こんな大雨で強風の雷の中もし止まったら大変です。
バイクの調子の出ないまま騙し騙し走ってると、今度は冠水の始まってる地域に入ってしまいました。道路の半分はすっかり水溜まり、道路の排水溝から水がブクブク逆流して湧いてました。
恐怖と戦いながら「人間てこうやって遭難するんやろなあ」っと本当に思いました。
そうこうしてるうちに隣の隣町に入る事が出来、暫く走ってると雨脚が弱まったかと思うと我が家から3Km圏内では道路が乾いており雨が降らなかった様子。
空には月まで出て、けど隣町山沿いは曇っててえらい降ってる気配。
この季節、大気が不安定なのは解ってるけど長いライダー生活でこんな恐ろしいのは初めてでした。
異常気象というか、今日のが恐ろしかったのではなく昔は若かったから同じ様な事が平気だっただけなのかなあ。
とにかく、GT125はほんまに頑張って走ってくれました。
<写真>
服屋さんの軒先で雨宿り、この後恐怖が!!
- コメント -
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リキュー - 「あれれ、大坂市内は降らなかったよ。そういえば、遠くでゴロゴロ…そうか、そこを走ってたんですね。
向かうところ雷雨あり!ですね(笑)ま、なにはともあれ、無事でよかったですね。」-2010-09-03 04:09:45
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し - 「リキュー さん>ほ、ほんまですか!! 実は遠回りしてでも大阪市内迂回作戦も考えたのですが....。でも、恐かったけど、一度経験したら僕もバイクも自信が付きました。ずっと昔、大雪の日と大雨の日に松山からバイクで大阪帰ったの思い出しました。」-2010-09-03 12:45:21










