全然音楽なんか関係ないかも。
でも、こういう色んな出来事が有っての音楽なのです。

=常にスケジュール更新してます=


=ジャズピアノ教室生徒募集=

芦原橋のスタジオ『Make』を借りて行ってます。ブルースやスタンダードナンバーを素材にコード進行やそれに伴うアドリブやサウンド(和音の響かせ方)等を中心にレッスンを行います。基本第一&第三火曜日の月二回レッスン(1レッスン1時間です)で月謝は 12.000円(スタジオ代込)です。問い合わせstudio&cafe Make TEL06-6562-3294 (JR環状線芦原橋駅、近鉄&阪神桜川駅徒歩5分)

    
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2CVで行った徳島〜高松音楽旅後記<饂飩巡礼、そして高松『SoNice』> / 清水武志 -2014年2月28日 2時34分-
 
24日、朝から饂飩巡礼の旅に出ました。

徳島から吉野川沿いに西へ、美馬から雪の残る山を越えてまんのう町『みしま』〜まんのう町『やましょう』〜まんのう町『山の家』〜丸亀市『まえば』と4軒巡り甲乙付け難い4軒の個性溢れる美味しい饂飩を堪能したのです。

そして、香川と言えばエンジンオイル(謎)、地元ホームセンター『西村ジョイ』で2CVに使う20W−50の硬さのエンジンオイルが売ってるので寄り道して1ダース仕入れ高松に向かいました。

高松市内でボーカルの矢野真弓さんと合流、先ずはジャズ喫茶『Speak Low』にてお茶して怪しい中古楽器屋さん見てから会場の『So Nice』に向かい地元ベーシスと冨山利三さんと合流、簡単にリハなどして本番に臨みました。

開店時間が来てカウンターで喋ってるとお客さんに背中叩かれたから振り向くと笑顔の野田知佑さんがアシスタントの本松さんと立っておら、本当は『徳島ジャズスト』に行きたかったけど断念、でもウズウズして高松に来てくださったのでした。

その後のライブは順調、楽しく暖かい展開に皆さん大喜びでした。ライブ終わって少しママと喋って零時前大阪向かって帰るのでした。

今回は意外にも野田さんに始まり野田さんに終わった音楽旅、僕にとっては四国が切れても野田知佑が切れても禁断症状出るので両方堪能出来た嬉しい旅と成りました。

最後に、この旅で出会った皆様、お世話に成った徳島ジャズスト関係者の皆様、聴きに来てくださった皆様、アンカー&ベイさん、、SWINGさん、SoNiceママさん、冨山利三さん、矢野真弓さん、野田知佑さん、E.D.F.メンバー諸氏有り難うございました。

四国は土地も人もほんまみんな最高や!!
  • まゆさんですー 「ソーナイスライブ、お客様も大満足だったみたいです!清水さん来てくれてありがとう♪今度奥ちゃまやセブンも来れたらいいねー。」
  • し 「まゆさん>だからええライブやった言うてますやん(´▽`)。セブンさんは車ダメやから長時間乗るご旅行は無理だけどまたウチの人とも遊びに行くかもよ。有難う。」
2CVで行った徳島〜高松音楽旅後記<ジャズスト編> / 清水武志 -2014年2月28日 1時29分-
 
美波町を出て、何やかんやしてたら徳島着は18時前でした。

ジャズスト始まりは18時なのですが、E.D.F.の出番は22時なのでまだ時間に余裕は有るのです。取り敢えずリーダーなのでジャズスト実行委員会にチェクインして用意いただいてるホテルに向かいました。

ホテルで『サザエさん』観て少しゆっくりして19時半頃西川カーで来た後発組と合流、ジャズクラブ『SWING』前たらいうどん屋で皆でたらいうどん食って和やかに夕食タイム過ごしました。

食後、まだ時間が有ったので初めて色んな会場をうろちょろ出たり入ったり、やがて22時の本番が近づいたので会場である『アンカー&ベイ』に向かい、前のバンド終った時点で準備やら始めて22時から熱いステージを繰り広げました。

結局アンコールまで頂き1時間以上に渡る長いステージと成りました。来てくださった皆様、お店の皆様有難うございました。

終わってから少しの間マスターと談笑して打ち上げセッションが行われる『SWING』に向かいましたがこの時点で西川カー組はタイムアウト、西川&武井&田中の三人は関西に戻って行かれました。(お疲れ様)

この後、SWINGでは地元&東京&名古屋&我々など一部関西の悪乗り連中が集まり朝4時までベロベロに成りながら今年は濃いセッションが行われました。

ほんまみんな最高や!!

朝10時チェックアウトなので終わると直ぐ帰って寝た記憶が....。
2CVで行った徳島〜高松音楽旅後記<野田知佑編> / 清水武志 -2014年2月28日 0時27分-
 
今月23日(日)に徳島で恒例の『徳島ジャズストリート』が行われ今年もゲストで呼んでもらえたのでE.D.F.を引き連れて行ってきました。

とはいえ、車一台に男5人+ウッドベース乗せられる様な大きな車が無いのでベースの西川さんの車と僕の2CVの二台でそれぞれ行く事に成りました。

とそこまでは話がスムーズだったのですが、西川車組は西川さんが前日九州で演奏だったらしく神戸に車置いて新幹線で移動、当日神戸に戻って車と神戸方面の武井(SAX)&田中(TP)両君をピックアップして徳島に来て演奏、その後西川さんがあくる日朝10時に関西方面で演奏が有るらしく終わって直ぐ帰るといったハードな動きに。

一方我々2CV組(僕&ドラムの中野圭人)は当日朝九時に我が家集合、中野君の車から荷物詰替えて先ずは徳島市を越えて徳島県南部の美波町(旧 日和佐町)にお住まいの作家でカヌーイストの野田知佑さん宅を目指すのでした。

大阪から2CVで4時間半、途中徳島市内で給油したらリッター約19.6Kmでした。交通費を頂くギャラから中野君とシェアする関係で僕の個人的用事で走る徳島市内から美波町往復のガソリン代は僕が負担する事にしました。因みに徳島〜美波往復では主に地道でリッター17Km程でした。

13時到着説が野田さんに伝わってたのでトイレと給油以外殆どノンストップで走り14時頃野田邸到着。

約一時間の滞在でしたが持参したラジコン飛ばしたり楽しく遊ばせて頂きました。

野田知佑さんといえばカヌーやアウトドアの著書を通じて全国に熱狂的なファンが多く、会うとなると皆緊張する存在なのですが、僕と一緒に行った中野君は野田さんの事全く知らず先入観が無かったのと犬好きが良かったのか直ぐに野田さんと打ち解けてたのが物凄く印象的でした。

「大阪に行ってるアシスタントが早く戻って来たら今夜ライブ行くよ」と仰ってくださり15時過ぎ野田さん邸を後にしました。

朝から何も食ってなかったので、美波町内で饂飩食べてからウチの人に頼まれてた『かりんとう饅頭』を買って徳島市に向かいました。
梅が咲き出しました / 清水武志 -2014年2月25日 14時33分-
 
25日なので銀行やら農協やら郵便局支払いに行くついでにお散歩なう。

近所の古墳ぼちぼち梅が咲いて綺麗。
トレッキング倶楽部@大和葛城山 / 清水武志 -2014年2月12日 0時58分-
 
ウチの人が主催するトレッキング倶楽部の山登りの日でした。

今回は奈良県と大阪府の県境の大和葛城山。
僕は前日飲みすぎてダウン気味、気が乗らないスタート!!

案の定登り始めて20分ほどで顔が青ざめてダウン、幸い看護師2名と理学療法士が居るので助けてくれたのですが全員僕の口(舌)に僕自身に指入れさせて吐かせようとするので恐ろしいから嫌がってたらスプーン出してきて強制的に吐かせようと仕出したから怖くなって自分で吐く努力をしました。

結局サラダの人参ひと切れ出ただけでしたが、それでも随分楽になり御陰で全行程踏破する事が出来ました。

標高959.2m、積雪4Cm、気温マイナス6度、樹氷がとても美しく山頂はスキー場のような景色でした。

空気が澄んでたので遠く天辺に雪を頂いた紀伊半島の山々も望め最高の耐寒登山と成りました。

皆の御陰で登れました。
ほんま有難う。(^_^)
  • パテ 「健康的なんだか、不健康なんだか・・(笑)」
  • し 「パテ>前日は確かに不健康やったけど人参一切れ吐いてからは健康やったで。人参食べさしてあげたら良かったな。」
同窓会 / 清水武志 -2014年2月10日 23時29分-
 
中学校いうか小学校いうか兎に角地元の同学年の同窓会が近所の蕎麦屋『蕎香』で行われた。

クラス会ではないので、机並べた事のない同窓生や全く面識の無い人も居た。

想えば15歳で中学校卒業して以来35年程会ってない連中だから風体もすっかり変わってる人も居たけど大体は面影残してたので直ぐに誰だか解り程なく打ち解けた。

男子も女子も皆一緒に伊勢(小学校の修学旅行)やら信州(中学校の修学旅行)行ったんやなあ思ったら何か嬉しくなってきた。

昔、先輩ミュージシャンの方に「クラス会行ったら皆オッサン&オバハンばっかりで話も合わんしゲッソリした」言うの聞いてたけど何が何が!! 皆まだまだ現役で活躍されてて励まされた。

当時欲張りで人の事構わんかったあいつが皆に一番気を配ってたり、大人しかったあの子がよお喋るように成ってたりとなんかとても面白かったし感動した。

残念ながら既に亡くなった仲間も居るけど集まった皆に会えて良かったです。

それぞれ益々のご活躍お祈りしてますね。

ウチの人によると、僕はベロベロで帰って来て家に上がってこない思ったらガレージの猫小屋の前で寝て、その姿をネコのセブンさんが見てたそうです。
  • みなこ 「私も先日同窓会行ったけど、同じくでみんな若かったでした(^○^) 猫小屋の前で寝てたのですね(^_^;)お風邪ひかないようにしてくださいね(笑)」
  • し 「みなこさん>そやねん、きっと今は昔と違って皆若いねん。身体ボロボロでも。((´▽`) 」
  • パテ 「オッサンなっても可愛らし顔したーるなあ、とか言われんかったかい?」
  • し 「パテ>ほんで「おう、こっち来いや」って言われるのやろ?」
雪雪よ / 清水武志 -2014年2月8日 1時45分-
 
スキー行くやろしこんな事も有ろうかと冬場はスタッドレス履いてるので寝屋川市から楽勝で帰れたわ。

雪に弱い大阪の人間、油断大敵やけど。

雪が積もって静かな夜、大好きな三好達治の『雪』って詩を思い出す。
  • パテ 「まるで、信州あたりの宿場町のコマーシャル写真みたいでんな。素晴らしい」
  • し 「パテ>夜に客が着いて今から『お・も・な・し』やねん。ほんで、その宿場町にある鄙びたビデオショップの 名前も『お・も・な・し』(表無し)やねん。imaiami1さんのネタパクってもた。」
あれから12年 / 清水武志 -2014年2月3日 2時13分-
 
友人や家族や2CVやネコさんに支えられて喧嘩しながらやって来てます。

皆有難うほんま。
  • HIRO 「素敵ですね。僕もいつの日か終わりが来るまで嬉しい楽しい有難うをたくさん作りたいです。」
  • し 「HIROくん>うん、是非そうしてくださいね。好きな人が出来たらおいちゃんに紹介するんだよ。フレッシュだよ。」
  • パテ 「フレッシュ!( ̄▽ ̄;)」
  • し 「パテ>フレッシュさんの本命はあんたなんやで。(なあHIRO君)」
和歌山に届いた日 / 清水武志 -2014年2月2日 23時46分-
 
12年前の今日、僕は和歌山に届いた。

住所変更と婚姻届出しに和歌山に行く前に海南郵便局で事故ってしまい僕が届くの遅いからウチの人は逃げたかと思ったらしい。

海南警察署で絞られるかと思ったら、今から婚姻届出して今日から和歌山で暮らす事言うとお巡りさんが笑顔で「和歌山いいとこですよ」って言ってくれたので一気に不安は吹っ飛んだ。

言うか、和歌山には友人が沢山いるのではなから不安は無かった。

式を明日に控え、僕は独り近所のライブハウス『デサフィナード』に飲みに行った。独身最後ということで当時の店の皆が祝ってくれた。嬉しかった。

この日から2年8ヶ月位だったかの和歌山生活が始まった。

今でも僕が和歌山に住んでると思ってる人が居るけど、その時点でその人は僕に全く興味ないくせに適当なこと吐かしよる奴ってのが解るから今は和歌山に住んでた事が人を見るバロメーターにも成ってる。

あれから12年ですわ。
  • パテ 「そして、とある海辺の駐車場で僕にナンパされたんでんな。ウッシッシ」
  • し 「パテ>そやいて、可愛らしい顔しとったわいて。」
節分ムード満開 / 清水武志 -2014年2月2日 18時45分-
 
吉野山

あちこちに灯された燈火が綺麗、

蔵王堂ではライブコンサートが行われ間もなく街中を鬼が練り歩き節分ムード満点。
結局日帰り吉野山 節分祭『鬼火の祭典』 / 清水武志 -2014年2月2日 17時11分-
 
吉野山蔵王堂。

夕焼けなう。

一年無事でここに戻って来れた事に感謝よ
イブイブ / 清水武志 -2014年2月1日 23時32分-
 
結婚記念日イブイブだった。

例年泊まりで吉野山行くのが今年は訳有って取り止め。その代わりではないけと大事な日なのでどこでもって訳に行かず近所で先輩がやってる蕎麦屋『蕎香』(きょうか)に行った。

予約を知ってか友人の小林夫妻も来てくれた。

楽しい、結婚記念日イブイブは告げては無かったけど優しい時間が流れた。

蕎香の蕎麦料理はとっても美味しく先輩のお人柄が料理に表れとても暖かい気持ちに成って帰れたのでした。

先輩、小林君、直美さん、航大君ほんま有り難う。


そば旬菜 蕎香
http://r.gnavi.co.jp/mnjcw6210000/
  • exEZH 「誰が何と言おうとも、わたしゃあなたの傍(蕎麦)がいい…ってか。ハイ、ごちそうさん!」
  • し 「EZH局>いやいや、ここの蕎麦はほんま美味しいよ。蕎麦といえば横浜の潰れた駅の蕎麦屋に行きたいですわ。あの廃駅はあの蕎麦屋の家賃で成り立ってるのかなあ? 」